お買い物に行くためマンションの駐車場でマイカーに乗り。
バックしようとしてバックミラー越に後ろに停まっている白い車をチラ見したら、
そのサイドミラーの近くが黒くなっているのを発見。
あらー凄い擦り傷をつけちゃってるねーとびっくりして、
思わず降車して傷を確認しに近づいてみた。
すると遠目では黒い擦り傷だと思ったのが、なんと緑色の大きなカマキリで。
ツルツルの車のボディーへ器用に斜めにへばりついていた。
こんなところにいては無事じゃ済まないかもと、とてもほっとけないので。
車に積んでいた日焼け予防の手袋を持ってきて、
どうにかカマキリを手袋に掴まらせ。
数十メートル先の畑に放すべなと。
鎌が怖くて私は掴めないから手袋にぶら下がらせていたけれど。
もし途中で落ちて、車の下や車輪の隙間に入ったら助けられないと焦りながら。
移動中、私が掴んだ手袋から私の手の方へカマキリが登ってってくるし、
道路へ飛び立ったら轢かれてしまうと軽くパニックになりながら、
何とか目的地まで運べて一安心。
でも狭い畑だし、車道にも近いから、その場しのぎでしかないのが心残りでもあり。
そこから自力で安全な場所へ移動してほしいと願った晴れの日の昼下がりでした。





@ ランパス


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