おはようございます。

今日はいつもとちょっと違う口調でかきます…!





昨年頃から、たいせつなひととの別れ、出会い、再会を繰り返している



再会した人と話して気がつくことは、

こんなにも人と人とは、言葉にしなければ伝わっていないことがあるんだということ。

「伝わってると思ってたけど伝わってなかったんだね」

「勝手に伝わってると思ってた」

そんな言葉を互いに交わし合う。



後悔の残る別れを思い返して気がつくことは、

相手との関係をどんなことをしても保ちたいという弱さによって、最後まで本音を言葉にすることから逃げていたことが、理解し合えないまますれ違いになってしまっていたこと。そして、その後悔は残り続けるということ。



そして、後悔のない別れを思い返して思うことは

そこに互いの強さと、互いに本気で大切に思いやる心があったということ。



これからもきっと、沢山の大切な出会いもあれば、どんなに大切に思っていても別れなければいけない場面に直面するだろう。

別れ際は、積み重ねた眩しい時間より深く互いの心に残り続ける。



眩しい思い出を美しい形で残す別れ方ができる人になりたいと思うけれど、それはとても大きな労力のいることで、適当に終わらせる方が楽だと思う。

だからこそ、人間としてもっと愛を知っていけるよう成長したいなと思う