2010年に日本では初となるセントレジスホテル大阪がオープンする。
セントレジスホテルはスターウッド ホテル&リゾート ワールドワイドInc.が展開しているホテルブランドの一つ。他にシェラトンやウェステイン、メリディアンなど、世界95カ国に850を超えるホテル/リゾートを所有・運営している。
場所は大阪市を南北4キロメートルに伸びる御堂筋と本町通りが交差する、オフィス街とハイブランドショップなどが集まる活気あふれるエリアで、積水ハウスが建築・所有する新築複合ビルの中。
その複合ビルは、1階には、高級感あるホテルのエントランス、御堂筋に新たな賑わいを生み出すためのコリドール空間や天井高さが10m近くにもなるオフィスエントランス空間、魅力的な店舗などが計画されている。
3階から10階には最新の設備と快適性を備えたオフィス空間
11階から27階には総客室159室のセントレジスホテル大阪が計画されている。ホテル館内には、2つのレストラン、バー、スパ、ボールルームやウェディングチャペルなども予定されている。
ロビーフロアとなる12階に屋上庭園に面してつくられる“ルーフトップ・ラウンジ”が予定されており、空を仰ぐ開放感と自然光あふれるゲストの憩いの場を演出する。
(御堂筋に外資系ホテルが誕生するのには少々驚いた。東京も外資系ホテルが飽和状態で2009円の宿泊プランが登場するなど、格安プランで顧客を積極的に呼び込もうとしている。御堂筋という場所を鑑み、こちらも厳しい状況になるのではないだろうか。オーペンする2010年には多少経済が上向いていることを願う・・・)