スタイリストSのお客様。
つむじが割れてしまうことが悩みだとコンサルで伺い、パーマの提案をしました。
しかし、そのお客様は以前別の美容室でパーマをかけたときにあまりいい印象を持っておらず、難色を示されたそう。
しかしSは、そんなパーマに印象が悪いお客様こそチャンスだと思い、「でしたら、なおさら自分に任せて下さい。必ず満足のいく仕上がりにしてみせます。」と。
そう言って了承を得てパーマをかけ、お客様も大満足してお帰りになったという。
これ、本当に素晴らしいことだと思いませんか?
まず、お客様のパーマに対する印象を変えることが出来たということ。たった1人のたった1つの美容室が失敗?なのかわかりませんがパーマを満足いくようにかけることが出来なかっただけでお客様はパーマ自体が苦手になってしまう。
また、多くの方がパーマ=痛む、ダメージという認識を持っています。いや、中には美容師までも。ただ自分に自信がないだけなのに。
パーマという美容技術の素晴らしさに気づけていない方が多くいるように思われます。
そして何よりも、そんなお客様の印象を変えるチャンスだと思い、自信を持って提案できたスタイリストS。まさに美容師たるものこうあって欲しいと思いました。
お客様の不安を解消してこそ。
美容室SUBARUにはこんな素晴らしい美容師がいるんだと改めて思わされました。