視野の違い | 古内敬章のBlog

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群馬県内の理・美容室グループSUBARUで働く古内敬章のブログ

今夜はまだまだ仕事が終わらない(笑)

 

あっという間に1日が終わろうとしているので忘れずにブログを書くことに。

 

今日は9月11日。

アメリカ同時多発テロが起きた日です。忘れもしません。

起きた当時、自分は大学生で大学のクラスメイトと共に沖縄本島は北谷にいました。

北谷といえば米軍基地が近くにあります。

泊まったホテルの隣も米兵用のマンションか何かで外が非常に緊張感に満ちていたのを覚えています。

 

あれから数年経ちますが、未だに世界は不穏な空気に包まれていて毎日どこかでテロが起きていることが非常に悲しく、怒りを覚えます。

 

今日という日を思い出していたので冒頭にこんなことを書いてしまいました。

 

 

ブログの内容は全く関係なく、視野の広さについて。

 

仕事をしているとそのポジションごとに必要な視野の広さが求められます。

会社に入りたての新入社員と5年、10年の社員が同じ視野を持って仕事をしていたら会社としてはたまったものではありませんよね。

 

そう、これは会社員に限らずどんな仕事でも言えることだと思います。

なぜなら仕事の経験時間数が増えるということは経験値が増えていっていることになるので後輩や部下などに仕事を教えるという立場も経験するようになるからです。

教える立場になった時に気づくことがたくさんあります。

自分が理解していても相手が理解しないことには教えたことにはならない。

同じ言葉で伝わらなければ相手にわかるように言い換える必要があります。

言葉だけではなく、技術職のような実地で伝えるものは見せ方も必要に応じて変えなければなりません。

 

そして、ポジションというものも関係します。

アシスタントという立場とスタイリストという立場。

ストアマネージャーたる店長という立場。

視野は同じではいけません。

 

どこの職場でもそうですが、自身がどのポジションにいるのか認識して狭い視野で物事を見ている人は広い視野を持つように意識することです。

一番簡単なのは、自分が社長だったらどうするか?と置き換えて考えてみること。

 

そうすると色々な物事が違って見えることもあるでしょう。

 

 

昨日、丸なすを手に入れたので帰って一品こしらえてみました。

 

こんな丸々としたナスをくり抜いてグラタン風。

適当に作ったわりにはそれなりになりました(笑)

全部食べられるからなんか斬新。