好きな作家の一人に池波正太郎がいます。
ご存知、「剣客商売」や「鬼平犯科帳」、「真田太平記」などの超有名歴史小説家です。
作品もさることながら、その池波正太郎は大変な食通でもあり、東京にいるときに池波正太郎が通ったというお店に行ってみたものです。
その池波正太郎の本には歴史小説のみならずエッセイもあり、結構これが個人的に好きであったりします。
ここで写真に載せた、「男の作法」のほかに「散歩のとき何か食べたくなって」、「食卓の情景」などを持っていたりします。
久しぶりに先日の火曜日、休みだったので早起きして手にとって読み返していました。
初めて行く寿司屋での行動などが書いてありますが、読んでいて寿司屋でなくても当てはまるものだと共感し、飲食店だけに留まることでもないんだろうなと。
ここで内容について細かく書くことはしませんが、もし手に取る機会があれば読んでみてください。
