一概にコンビニと言っても、セブンイレブンにローソンにファミリーマートに、サンクスやミニストップ、群馬じゃセーブオンや北海道のセイコーマートなど、たくさんの種類のコンビニがあります。
コンビニは便利な店。
そこは共通だけれど、それぞれが個性を、色を出して消費者に選択をさせている。
確かにファンになるお客様はそこのブランドのコンビニしか利用しないという人もいるだろうけど、ほとんどの人が使い分けたりするのではないかと、ふと思いました。
例えばポイントもナナコポイントもあれば、かたやティーポイント、ポンタカードなどの違いもあったり、お惣菜やお弁当を買うならここ、ホットスナックを買うならここ、スイーツはここなどなどそんな使い分けをしている人も結構いるのではないかと。
これから先より自分たちの強みや特徴を懸命に打ち出さないと生き残れないと思いました。
そんなに特別なことじゃなくていい。
ただ何も特徴がないことがとても怖いことだと思います。
ローソンで見つけた日本酒ゼリー。

