藤の花 | 古内敬章のBlog

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群馬県内の理・美容室グループSUBARUで働く古内敬章のブログ

5日のこどもの日。

この日は火曜日定休ということで朝から益子にむけて車を走らせました。

知らずに行ったら益子は陶器市の真っ只中で10時まえにもかかわらず、多くの人で賑わっていました。
時間があればもう少しゆっくり見て歩きたいと思いましたがそれはまたの機会に。

そして、足利フラワーパークへ2年ぶりに大藤を見に。

ここは、それまで客足も少なく普通の観光地だったのを再興してCNNで世界で行きたい観光地トップ9に唯一日本から選出されている場所にまでした理事長が、最近カンブリア宮殿でとりあげられて話題になっていますね。

いろいろある ではなく 圧倒的を一つつくればいい

深い言葉ですね。

たくさんのお客様にお応えできるように、あれもこれもと提供して、結局他の観光地との差別化も出来ず、特徴のない観光地になりがちなところに、圧倒的を一つつくるという言葉。
そこでしか見られない、食べれない、聞けない、体験できないといったことはこれ以上はないことでしょう。

そんな圧倒的な大藤を有する足利フラワーパークは今年も多くの観光客で賑わっていました。
あれだけのたくさんの藤の花を毎年立派に咲かせるためには、花が咲かない期間にどれだけの労力がかかっているのだろうと想像に難くありません。

少し高いと感じる入園料。
でも、それも一年を通じて同じ入場者ではないし、もちろん入園料も一年を通じて一律ではないので納得の金額なのかもしれませんね。

勉強になります。

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