メーカー時代から自分は美容院のアシスタントと積極的にコミュニケーションをとろうとしてきました。
営業という立場からすると、もちろん決裁権のあるオーナーや店長またはそれに準ずる方とお話しする機会が多かったです。
でも、普通に考えたらそんな立場のメーカーであるからこそ1年生から2年生と、この美容の道を歩み始めた人たちとコミュニケーションをとることで自分も彼らの夢を追う姿に刺激をもらえたり、こちらからも声かけをさせてもらったり。
個人的に、どんなスタイリストでもアシスタント時代をいかに過ごしたかでその後のあり方が変わっていると思います。
やはりアシスタント時代にどれだけスタイリストの動きを察したり周りを広く見れる視野をもつか、どれだけお客様に愛されアシスタントになれるか。
技術だけではないところもアシスタント時代に培われているんだということをわかってほしいと思います。
昨日から花粉がひどく、マスクが手放せません。。。
