最近ビジネスに関する本を購入していなかったのですが、来年の経営計画書内容作成で考えがまとまらず、久しぶりに本屋さんに行き本を買ってきました。
買った本は、昨年買って非常に共感した「ミッション」の著者である岩田松雄さんの本。
今回もマネージメントに関わる本を2冊購入。
1冊は「早く、社長になりなさい。」
もう1冊は「スターバックスCEOだった私が社員に贈り続けた31の言葉」
早く社長になりなさいは、社長になるための内容ではなくて、会社で働く身として社長の目線に立って仕事をすることで成長できるという内容。
つまり社長になるための道のりは人間力を高めていくことであるということ。
岩田さんの本は、いつも共感しつつも、いざ本から離れてしまうと自分の言葉や態度、行動で表せなくなってしまってたりすることであったりするので読み返すことで初心に戻れます。
まさに立ち位置を確認させてくれる本であり、モチベーションを上げてくれる本です。
人はなんのために働くのか。
これがミッションで読んだことでした。
人生のなかでこの世にある本のどれだけを読むことが出来るか。
ほんのひとつまみくらいしか読めずに死んでいくと思います。
でも本は先人たちの知恵や考え・行動を知ることができるものです。
研修にいって学ぶことも大切ですが、毎日のちょっとした時間で勉強できるのが本なんだと改めて実感しました。
当社のスタッフも常に朝の営業前や営業後の夜に技術練磨のために学んでいます。
自分ももっともっと学ぶ環境に身を投じなければいけないと思いました。
もっともっとたくさんの本を読もう。
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