場所は高崎市問屋町にあるビエント高崎。
とても綺麗で新しい建物でした。
タイトルからみても女性が多く集まるシンポジウムと思ってはいましたが、想像以上に集客があったのではないかと思います。
講演は高島屋の専務取締役の肥塚氏。代表取締役です。
ご本人の出産や子育てをしながらの仕事との両立を話していただきました。
その後は県内の女性の取締役や代表を交えてのパネルディスカッション。
人口の減少。
就労人口の減少。
経済の停滞。
女性が働きながら仕事をするということは昔の女性の社会進出的な意味ではなく、もっと大きな意味を持ってきているように思いました。
それと同時に県内の若者たちが県内で職につく、働ける環境も大切。
働きながら子育てをするのにも人がいることが前提になると思われます。
人手不足になれば助け合いたくても助け合えないことも多くなるでしょう。
女性の就労環境を整えることに加えて、若者の県内での活躍の場をみんなで作っていくこと。
そういえば、シンポジウムも多くの女性と、来ている男性といえば年配の方が多く若い男性が少ないと思いました。
われわれ30~40代の男性世代がこういったことにもっと参画していくことも大切だなと思いました。

