ご先祖参り | 古内敬章のBlog

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先日。

父方、母方の祖父母・ご先祖様が眠るお墓にお参りに行ってきました。

父も母も栃木県出身。

自分も産まれは栃木県。

自分が生まれた時には父の母はすでに他界しており、

祖父もまだ幼い頃に他界してしまった。


そのため、自分は幼少期から中高生になるまでずっと母方の祖父母の家に、

やれ夏休みだ、やれ冬休みだ、春休みだと長期休みには訪れて自然いっぱいのなかで遊ばせてもらいました。

この頃の記憶はいまでもよく憶えており、いまの自分に多大なる影響があの頃の祖父母の家での体験によるところが大きいと思っています。

幼少期を過ごした頃のことはまた後日綴ろうかと思います。



ここ2、3年で自分も多少は大人になったのか、いまの自分があるのは流れ、過ぎた時のなかで行動をした方々がいたからと思えるようになりました。

極端にいってしまえば、ご先祖様がいなければ今の自分はいないのだと。

ご先祖様が誰だかはわからなけれど、自分の両親の祖父母を想うこと。

祖父母がいなければ両親はおらず。

なんて考えてると誰ひとり欠けても自分っていないのだなと。

「人はいつは死ぬと思う・・・?
心臓を銃で撃ち抜かれた時・・・違う。
猛毒キノコスープを飲んだ時・・・違う。
・・・人に忘れられた時さ・・・!」

とマンガONE PIECEのセリフにある。

よくお通夜では故人との思い出を語らいましょうなんて言うけど、

小さい頃は悲しみばかりが先行して何言ってるんだかよくわからなかった。

でも、今は本当にヒルルクの言葉の意味がよくわかります。
お墓参り。

どちらも近所ではないのでなかなかマメに行くことが出来ないけれど、きちんと定期的に近況報告もかねてお墓参りすることで、自然と祖父母やご先祖さまに見守られてる気になります。

そんなことありませんか?


栃木、とくに宇都宮は餃子で有名ですが、数あるお店の中で我が家族オススメなのがまさしの餃子。

買ってきました。

にんにくは入っていなくて野菜たっぷり美味しい餃子です。

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