先日、妹の子供達が1歳の誕生日をむかえました。
子供達。
そうなんです。
一年前に妹は双子の男の子を産んだのです♪
まさか自分の妹が双子を産むとは!!
甥っ子がいっきに2人も出来るとは!!
産まれたばかりのころは東京にいたのでほとんど会うことも出来なかったけど、
群馬に帰ってからは実家によく来ていることもあり、可愛くて仕方がないです(笑)
そんな一歳の誕生日に何を買ってあげようかと伯父としては悩みました。
どうにもあちらのご両親やうちの両親とかぶってもしょうがないしなぁと思い、思い切って妹に聞いてみたところ、「ぬいぐるみが欲しい」と。
「なにげにおもちゃはいっぱいもらっててもぬいぐるみはないので」と。
なるほどなぁ。。
ぬいぐるみかぁと張り切っていただけに少し拍子抜けもしましたが、
やはり欲しいものをもらうのが一番だろうということで二つのクマのぬいぐるみを抱きかかえたイイ歳の男性がレジにならんでるのを見に覚えがある方は、それは僕です(笑)
双子で産まれてなんの怪我も病気もなく無事に一年過ごしたことがとても嬉しく思われ、
またこれからの将来が楽しみでもあります。
人は決して一人では生きられない。
他の哺乳類の赤ちゃんは産まれてすぐに立ち上がったり自分でなんでもやらなければ生きて行けない遺伝子を受け継いでいる。
でも残念ながら人間はそうではない。
無事に産むのにも人の手を借りなければならないし、産まれてからも放置されていては死んでしまう。
つまり、周りの人たちにどれだけ支えられて今を生きていられるのかは想像をはるかに超える人数だということを改めて実感。
いまの自分はどれだけの人の役に立っているんだろう?
どれだけ人の人生に関われているのだろう?
ふと考えると日々成長をしていき、もっともっと自分を磨きたいと思いました。
素直な心で。
そして。
念願の地元に帰ってきて。
台風後の日が落ちる前の空をこんなに広く見ることが出来るのはしばらくなかったなぁ。
