バルナックライカⅢf | 古内敬章のBlog

古内敬章のBlog

群馬県内の理・美容室グループSUBARUで働く古内敬章のブログ

大変ご無沙汰をしております。
お久しぶりです!!

フルーティーです。

半年ぶりにブログに戻って参りました。

昨年一年間いろいろと長い間考えることもあり、その考えに答えが出たのが2014年の年明けでした。
今年は新たな人生を歩むべく決心し、すでに事を起こし行動し始めています。
その新たなスタートにむけて、自分に悔いのないように日々を過ごすべくブログを再開しようと思い立ちました。
再スタートについては、おって書いていきたいと思います。



さて。
半年ぶりのネタは、やはり自分は長く写真&カメラでブログを続けてきたので前回の記事後にあった出来事としてカメラ関連の記事。

オールドレンズに魅せられて、初めて中古カメラショップでライカの1940年製のオールドレンズ『Summitar f=5cm 1:2』を入手したのは前回の記事。
ちょうど半年前に遡ります。

そのオールドレンズをマウントアダプターを介してキヤノンのミラーレスカメラにつけて撮影を楽しんでいました。

とある日。
そんな自分に物欲の魔物が襲ってきてしまい、ライカのレンズをライカで撮影したいと思ってしまい、巡り会ってしまったのがフィルムカメラのライカ。
それもライカといえばM3が出来る前のクラシックライカ。通称バルナック型ライカのⅢfというモデル。カメラ自体、中古と思えないほどの綺麗さ。しかもそんな綺麗な状態で機械内部もオーバーホール済みという好条件。
ついに手を出してしまった、ライカに。
「いつかはライカ」なんて言葉は後から知ったけど、まさか自分がライカなんてカメラに興味を持つようになるなんて思いもしなかった。
素敵な写真は決してカメラの性能だけではないと思うのだけど、それを超越する何かがやはりライカにはあるような気が。

しかも、デジタルカメラを使うまでフィルムカメラなんてほんの少しだけ親のニコンの一眼レフを使わせてもらったり、あとはもっぱらコンパクトカメラやFUJIFILMの「写るんです」とか。

まずはフィルムの入れ方やマニュアル操作の仕方を覚えました。

が、これが今までオートフォーカスに慣れてデジカメで撮るのと異なり、自分で露出を決めてF値とシャッタースピードを合わせピントリングを合わせる動作は、考えようによっては不便で面倒なのだろうけど、自分はとても楽しく興奮を覚えました。

デジタルにはデジタルの良さを。フィルムにはフィルムの良さを。
どっちがいいとか言うよりもどっちも楽しめた方が得だよね~♫と思います。
さらに自分のフォトライフが広がりました。

これからも拙い写真ですが、温かい目で見守っていただき気づいたことなど気軽にコメントいただけますと幸いです。

では、新しく加わったパートナーを。