先週は今年になってから最初の長期出張。
4泊5日の仕事でした。
そんな出張から帰ってしばしの休息を得られた今日は、これといって特別にやらなければいけないこともなく、至福の休日であることの証として昼から飲みに出かけるのである。
そんな昼酒の醍醐味を味わうには、当然のごとく教本とするものがあるわけで。
なんの予定もない休日の朝はゆっくりと起きだして、まずは珈琲をいれてのんびりと今日この日の過ごし方を漠然とイメージするのである。
そして、ある程度方向性が(神田方面に出かけようとか、新宿にでようとか、何を見に、しに行こうとか)イメージできたら何かしらの情報収集。
昼酒の楽しみのモチベーションアップに読む本としては、漫画では「おせん」きくち正太著、「きりきり亭のぶら雲先生」きくち正太著、「美味しんぼ」原作:雁屋哲 作画:花咲アキラ、文庫では「散歩のとき何か食べたくなって」池波正太郎著など。
これらを風呂に持ち込み昼前までのんびりと読みふけり、イメージを高めてそれに(近いように)過ごし方を決めていく。
そんな表題の今日は行き先を近所の寿司やへと決め込む。
しめさばやイカ、あん肝にイカの塩辛、イワシを肴にして日本酒をいただく。
今日いただいたお酒は秋田の白瀑ど辛、静岡の正雪。ほかに秋田の天の戸のにごり酒を。
ほどよくいい塩梅で酔ったところでまた活字を読みふける。
読むほどに睡魔が覆い被さってくるという。
という休日の過ごし方もたまには良いかと思われます。
暇してる方はお試しあれ。