社会人の皆様

お疲れ様でゴザイマス。



鳩も、鳩並みに疲れました。

今日は忙しかったなー

明日も忙しいけど、明日は美味しいお店を

ちゃんと紹介するヨ。

ブログに訪問もするヨ。




ということで

またもや帰り際の



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読書ネタ。




ショボイネタは2個イチです。




先日書いたのも貴志 祐介の本でしたが

続けて2作読んだワケですね。




櫛森秀一は、湘南の高校に通う十七歳。女手一つで家計を担う母と素直で明るい妹との三人暮らし。その平和な家庭の一家団欒を踏みにじる闖入者が現れた。
母が十年前、再婚しすぐに別れた男、曾根だった。曾根は秀一の家に居座って傍若無人に振る舞い、母の体のみならず妹にまで手を出そうとしていた。
警察も法律も家族の幸せを取り返してはくれないことを知った秀一は決意する。
自らの手で曾根を葬り去ることを…。完全犯罪に挑む少年の孤独な戦い。
その哀切な心象風景を精妙な筆致で描き上げた、日本ミステリー史に残る感動の名作。



日本ミステリー史に残る感動の名作

だとは思わん。




若気の至り

せつなさ

言葉はよー選べんが、

その辺的な要素はあるんだけども

なんかこの主人公の淡々とした孤独感みたいなモノが

もどかしいというか、なんというか

名作とは思いませんけども。




アタシはむしろ

この本で引用されている

夏目漱石の本だとか、そっちに興味が湧いた次第であります。






そんな感じであと30分で帰りたいと思いまs