今日は会社にヒトも少ないです。


いつにも増して


居ても立っても


ヒマですね。





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読書ネタ、ごぶさた。



結構前に読み終えてましたが

お酒の記事に圧倒されて、

読書記事を書いてる場合じゃありませんでしたヨ。



さてさて

誉田作品、2作目。

1本目はイマイチ刺激に欠けたところがあって、

コチラの作品はまたカラーが少し違うんだけども・・・・



背景のストーリーと、オチは

イマイチ(笑)

ただ、本を読むっていうことに関しては

期待しながら早く読みたいと思わせてくれる

そんな感じ。

いくつかの話が一つにまとまる、っていう

映画なんかでも良くあるパターンですが

それぞれの話が結構読みやすいので、先に先にと

自分の中で結論を急ぐスピード感がありましたかね。



フリーターの瑞希は、テレビ番組「解決!超能力捜査班」のプロデューサーである叔母の織江から、霊能力者・エステラの通訳を任された。
収録日、エステラの霊視通りに行動した番組スタッフは、廃墟ビルから白骨死体を発見する。過去のトラウマから霊能力を毛嫌いしている瑞希は「霊視も死体もヤラセなのでは?」と疑いを抱きつつ、生放送本番に臨むが…。
第4回ホラーサスペンス大賞特別賞受賞第一作。