オハヨウゴザイマース。



野毛の続きでも書こうと思いましたけど

他の記事にしようかな。

気が向いたら、もう1本書きますわ。



えーと、とりあえず



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読書ネタ。



本を読む気が失せたり、

なんか出だしに惹かれなかったり、

字が小さかったr

2週間くらいかかっちゃいました。




鳩の読書は

通勤中に座れた時、気が向いたら読む


ということで

かなり読書時間が限られております。



立って読むのはよっぽど面白い本

家で読書するほど本好きじゃありません。



元々は本嫌いで

読書感想文の宿題以外

読むことありませんでしたからね。




最近気づいた傾向としては

時代背景が古いモノ

舞台が異国

コレは鳩の痞えになるようです。



船戸とか超読んでたくせn



この本は

時代背景が微妙だったので進みませんでしたが

半分も進んだ後は一気に。



表紙と中身が合ってない気がするんですよね、コレ。

タイトルから想像する内容とも一見違うかな。



勿論、閉鎖病棟の話ですが

とりあえず結論から言うと

昨日、

電車の中で涙ぐみましt




鳩の目にも涙。



ものすごくイイ本です!

とかは言わないですが、

今のアタシにはグッときましたね。

読み手の感情で受け取り方は変わるかもしれないけど

人について興味がある人はいいかもしれません。



やっぱり、

どんなことがあっても、

人間ていいな。












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カラオケの18番です。


とある精神科病棟。重い過去を引きずり、家族や世間から疎まれ遠ざけられながらも、明るく生きようとする患者たち。その日常を破ったのは、ある殺人事件だった……。彼を犯行へと駆り立てたものは何か? その理由を知る者たちは――。

現役精神科医の作者が、病院の内部を患者の視点から描く。淡々としつつ優しさに溢れる語り口、感涙を誘う結末が絶賛を浴びた。山本周五郎賞受賞作。