アタマの中がぐちゃぐちゃです。


(笑)


ヤバス。


疲れましたもう。




フツウの記事を書きたいんだけど


書き方が分からないので


とりあえず本記事。




震災の影響、節電で


会社が終わる時間には本屋が閉まっており


なかなか買えなかったところ


ようやく早退できて買えました。


が、


買いたい本は見つからず


時間がないのでテキトーに選んだ3冊のうち1冊。





イメージ 1


インシテミルは見てないけど


原作が同じ人だそうですね。




ミステリーっちゃあミステリー


だけど、


普段読んでるのとはちょと違う系。




根底にあるストーリーは


見方によっちゃ子ども染みてるような


よくありそうな風にも思えるけど


内容に奥行きがあるかな。


ま、


ちょっと随分と皮肉めいた考えだな


とも思えるような


ものの見方の角度が、読む側に気づきにくい角度っつーか


とっても納得できるような、出来ないような


まあ、そんな感じで


今のアタシがこんなのを読んで理解したら


さらに混乱を招くので


とりあえず読んだことは忘れようと思いまs



亡くなった恋人を追悼するため東尋坊を訪れていたぼくは、何かに誘われるように断崖から墜落した……はずだった。
ところが気がつくと見慣れた金沢の街にいる。不可解な思いで自宅へ戻ったぼくを迎えたのは、見知らぬ「姉」。もしやここでは、ぼくは「生まれなかった」人間なのか。
世界のすべてと折り合えず、自分に対して臆病。そんな「若さ」の影を描き切る、青春ミステリの金字塔。