
秋のオンリーアイ フードアナリストの会
今週、伊勢丹新宿店にて開催される
今回は
その宮城フェアに参加する伊勢丹のレストランの中から
6店舗 + スターバックス
の試食会に、フードアナリストのPRESSとして参加してきました。
宮城(仙台)は元々
父の実家が以前はありましたから
子どもの頃から良く行きましたし、
最近では、一昨年行きましたね。
そんな書庫もありまs

写真がアレですが、宮城の誘致ポスター。
あ、ここ行ったことあるー
って殆どのポスターで思ったので
何気にアタシって宮城通なのかな(笑)
そんな
実は大好きな宮城県ということで
今回参加したのであります★
会場となります伊勢丹ですが
タイトルにもなっているオンリーアイ。
これは伊勢丹独自の商品開発であり
個々人に向けての伊勢丹のホスピタリティの高さが伺えます。
購買力や関心度など、独自の研究所を設けてのディレクションがあり
その結果、満足度の高いサービスが提供できているワケですね★
そんな中で今回大きく絡んでくるテーマが
ってことで、
日本の食材の再認識、生産者→消費者まで
全体で日本の食を盛り上げる、という取り組み。
このご時世、食の安全性などが問われたり
少しづつ世の中に認識も根付いてきているコトでしょうか?
そこをプッシュするのが今回のような催事になります。
今回は宮城県。
皆さん宮城の認識はどんくらいあるかしら?
牛タンとか、
萩の月、笹かまぼこ、伊達政宗?(笑)
ココに来てる方で
宮城ブロガー居ますかね?
あ、1人は知ってる(笑)
まあアタシは宮城通ですけd ←?
食を通して宮城の良さが見えて来ちゃうかもよ
ってことで
今回の催事をご紹介しまー。
なんせ沢山頂いたので
1回の記事では紹介しきれません(ノ´Д`)
今回は、
このイベントのメイン食材をご紹介。
●桃生(ものう)ポーク
宮城県石巻の地名である桃生。
10年かけて開発された豚肉で、最大の特徴としては飼料に「ステビア」を加えていることです。
南米原産の植物ステビアは一般的に甘味料として知られていますが、
ステビアにはO-157などの病原性大腸菌やサルモネラ菌に殺菌効果があることが確認されており、
その他にも乳酸菌・酵母などによる味の向上があると言われます。
桃生ポークの成分には、通常の豚からは検出されないマグロ並みのDHA・DPHを含んでいて品質も良好。
酸化しにくく、日持ちが良いのも特徴とされています。
味に関しては試食の記事にて★
●枝豆
今回使用する枝豆、愛宕産土農場に関しては減農薬栽培で、
雑草は全て手で取っているそうで、その栽培方法が高く評価され
農商工連携事業計画の宮城県認定第一号となっています。
宮城では枝豆をずんだにして食べるか、枝豆のままの状態で食べるかが主流だそうですよ。
また、ずんだの語源は豆を潰す意味の「豆打(ずだ)」が訛ったもの。
伊達政宗の陣中で、太刀で枝豆をすり潰されたことが起源とも言われ、その由来から
「陣太刀」が変化して「ずんだ」になったという説もあります。
ちなみに、我が家ではずんだ餅をよく作りますね。
さすが宮城の血が流れる家系です(笑)
●ふかひれ
ふかひれの産地で有名な気仙沼は、日本のふかひれの約8割を占めているそうです。
ふかひれで大事なのは乾燥技術ということで、その技術に長けた人が多く住んでいたことで
気仙沼がふかひれで有名になった、とか。
宮城では主に、乾燥ふかひれを解してラーメンなどに入れて食べるのが一般的だそうですが
なかなか高級イメージで、日常で食べれてない気がしますよね。
しかし、東京でも池袋に宮城のアンテナショップがあり
そこではお手ごろなスープなどが良く売れるそうですw
ちなみにふかひれの価値は、大きさではなくて
三日月の形の良さ、で値段が変わるそうです。
宮城県石巻の地名である桃生。
10年かけて開発された豚肉で、最大の特徴としては飼料に「ステビア」を加えていることです。
南米原産の植物ステビアは一般的に甘味料として知られていますが、
ステビアにはO-157などの病原性大腸菌やサルモネラ菌に殺菌効果があることが確認されており、
その他にも乳酸菌・酵母などによる味の向上があると言われます。
桃生ポークの成分には、通常の豚からは検出されないマグロ並みのDHA・DPHを含んでいて品質も良好。
酸化しにくく、日持ちが良いのも特徴とされています。
味に関しては試食の記事にて★
●枝豆
今回使用する枝豆、愛宕産土農場に関しては減農薬栽培で、
雑草は全て手で取っているそうで、その栽培方法が高く評価され
農商工連携事業計画の宮城県認定第一号となっています。
宮城では枝豆をずんだにして食べるか、枝豆のままの状態で食べるかが主流だそうですよ。
また、ずんだの語源は豆を潰す意味の「豆打(ずだ)」が訛ったもの。
伊達政宗の陣中で、太刀で枝豆をすり潰されたことが起源とも言われ、その由来から
「陣太刀」が変化して「ずんだ」になったという説もあります。
ちなみに、我が家ではずんだ餅をよく作りますね。
さすが宮城の血が流れる家系です(笑)
●ふかひれ
ふかひれの産地で有名な気仙沼は、日本のふかひれの約8割を占めているそうです。
ふかひれで大事なのは乾燥技術ということで、その技術に長けた人が多く住んでいたことで
気仙沼がふかひれで有名になった、とか。
宮城では主に、乾燥ふかひれを解してラーメンなどに入れて食べるのが一般的だそうですが
なかなか高級イメージで、日常で食べれてない気がしますよね。
しかし、東京でも池袋に宮城のアンテナショップがあり
そこではお手ごろなスープなどが良く売れるそうですw
ちなみにふかひれの価値は、大きさではなくて
三日月の形の良さ、で値段が変わるそうです。
上記3品を使ったメニュー
6品を試食してきたので
えーと
分割してご紹介します。
ちなみに今回この
伊勢丹新宿店 秋のオンリーアイ 宮城フェアの記事を印刷して
アタシが紹介する(スグシマス!!)各6店舗に持って行きお食事をしますと、
各店舗先着20名(計120名)
「ハローキティ宮城県限定オリジナルストラップ」(非売品!!)がもらえるとのこと。
伊勢丹新宿店 秋のオンリーアイ 宮城フェアの記事を印刷して
アタシが紹介する(スグシマス!!)各6店舗に持って行きお食事をしますと、
各店舗先着20名(計120名)
「ハローキティ宮城県限定オリジナルストラップ」(非売品!!)がもらえるとのこと。

アタシはお土産で貰っちゃいました。
その他にも

宮城の沢山の情報や

お米まで!
行ってよかった(笑)
つづく。