どうもどうも。


殿様です。





今日も午後出勤。


やることないかr





特技半休の鳩ですが


8月の後半は欠勤してませんでした。

 
エライ。                          (アタリマエ)





最近平日のお酒を控えているから


でしょうね。


町田っ子のおかげでs





なので感謝の意をこめて


今日働いたお金で、


町田っ子ちゃんに美味しい餌でも買ってあげようと、


いやホントは


昨日呑んで


寝過ごしてタクシー乗ったお金を奪回するため


今日はがんばって出社しました。          (アタリマエ)





起きたら行きたくなかったんです


会社に。


ただそれだけ。





そんな感じで


今日はナニを書こうかなって


考えながら今コレ書いてまs





記事の無駄遣い。





ってことで


本の記事でいいすか。


明日からはもう少しまともな記事を書きまs






船戸与一



今から、


ある名前を1ヶ月くらいぶりに出しますが


心臓を止めたりしないように


気をつけてくださいね。





ジェントル






影響で読み始めた作家です。






あ、


知らない人はスルーでどうz






ちなみに先日


BooKの書庫作りましt


大して本読まないのに。






さて、


この一年


過去読んだ船戸は


●虹の谷の五月  上下巻


●河畔に標なく


●かくも短き眠り


●緑の底の底


ですが、


ココに新たに加わる本をご紹介。








イメージ 2

黄色い蜃気楼




結構前に読んだので


内容はすっかり忘れてまs

その旅客機が墜落したのは灼熱の大砂漠だった。
辛くも助かったのは鶴見浩二と何人かの女性たちだけ。
鶴見は懐中に命と引換えともいうべき機密書類を抱いている。
水、食糧ともに乏しい熱砂の中で懸命のサバイバル行が続く。
が鶴見は知らなかった、その機密書類を狙う敵陣営が凄腕の刺客を放ったことを。
かくて更に苛烈な死のゲームが開始された。


ああ、思い出した(笑)


面白かったですコレ。


船戸には読み易いのと、難いのが。


これは易いほう。


分かり易い。










イメージ 1

金門島流離譚


金門島――。ここは、かつて人民解放軍と国民党軍の激戦の最前線であった。
元商社員の藤堂は、〈現代史が生んだ空白〉であるその島で密貿易を行ない、したたかに生きていた。
だが大学時代の友人が殺害され、血が血を呼ぶ狂騒曲が始まる。アジアのさまざまな病巣を露呈させた事件の結末とは……。
鄙びた観光地で、日本人と台湾人のカップルを襲った悲劇、「瑞芳霧雨情話」を併録。


ああこれ


アタシは読みにくかった気が。


漢字が多くてn











イメージ 3

夢は荒れ地を


自衛官の楢本は、8年間行方不明の元同僚・越路を捜しにカンボジアに来た。
楢本が越路を捜す目的は、越路の妻と自分が一緒になる承諾を得る為だ。
越路を捜す間、楢本は人身売買、汚職、売春にまみれたカンボジアの現実に直面する。
やがて楢本は、越路が幼児売買に関わっているとの噂を聞きつけるが…。著者待望のハードロマン。


コレは面白いというか


船戸特有のバイオレンスさは少なくて


善人ばかりが出てくる本。


あ、それってネタバレなのかn


でもストーリーがまあ読みやすいので


船戸初心者にもいいかも。


てか、


780ページあるけどn






船戸本に多いのは


殺戮、強姦、みたいな(笑)


結構女子向けではない本なので


町田っ子とかは好きみたいですね。


女子でも


ハードボイルド好きだったらオススメします。





間違って読み難いのを買うと


2ページくらいでヤメたくなりまs


基本的に


文庫本で、厚さが3cmはあるから。






というワケで


今日も会社にブログしに来ましt