夜にも記事を上げる、かも(←!)知れませんが


とりあえず、一本。





昨日は久々に本を買いました。



最近、


人から本を借りたり頂いたり


溜まる勢いでしt


幸せ。







読書嫌いだったボクも


立派な大人になりつつあります。






我ながら奇跡。


やっぱ


ニート時代の図書館通いが利いてるのかn






前回


昨年の12月に、船戸与一の本を紹介してから


つい先日までの・・・


約3ヶ月間に読んだ本を


一気にご紹介。










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船戸与一


はジェントル本。



ベルリンの壁が崩れて五年。仕事でルーマニアに赴いた日本人の「わたし」は、行く先々で血なまぐさい謀略の気配を感じる。
「ドラキュラの息子たち」と呼ばれる不気味な殺戮集団の存在。
そして、「わたし」の捨て去ったはずの過去を呼び醒ますかつての同志たちの影。彼らの目的は何か。「わたし」に何をさせようというのか。ドラキュラ伝説の地・トランシルバニアの深い霧に誘われるように、「わたし」は恐るべき謀略の核心へと吸い寄せられていく。現代という時代の闇の奥、苦悩と怨念、破壊と反逆への意志が渦巻く、その霧の中へと―。情念沸騰。会心の巨編。










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こちらも同じく、ジェントル本



ぼくは日系三世で、 カラカス大学の学生。
ベネズエラとコロンビアの国境地帯にある町プエルトアヤクチョで、叔父を待っていた。
叔父は文化人類学者で、オリノコ河源流の奥地に住むという白いインディオの調査にN.Y.か
らやってきたのだ。彼らの聖域を侵した者は、皆殺しにあうという。
白いインディオとは、大航海時代のドイツ人奴隷の末裔なのか?オリノコ河を遡るカヌーの旅は、惨劇の始まりだった。



この2冊は、船戸でも読みやすいので


サクサク読めました★


緑の底に同載されている、メビウスのナンチャラ


これはまた、なかなかです!










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桃子から頂いた、東野。


生まれて初めて東野読みましt


史上最速で読み終わりました。



長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、未成年の少年グループによって蹂躪された末の遺棄だった。
謎の密告電話によって犯人を知った長峰は、突き動かされるように娘の復讐に乗り出した。犯人の一人を殺害し、さらに逃走する父親を、警察とマスコミが追う。正義とは何か。誰が犯人を裁くのか。世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える―。重く哀しいテーマに挑んだ、心を揺さぶる傑作長編。











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町田っ子ご推薦、藤原伊織


アル中になりたくなる本でs



アル中バーテンダーの島村は、過去を隠し20年以上もひっそりと暮らしてきたが、新宿中央公園の爆弾テロに遭遇してから生活が急転する。
ヤクザの浅井、爆発で死んだ昔の恋人の娘・塔子らが次々と店を訪れた。知らぬ間に巻き込まれ犯人を捜すことになった男が見た事実とは……。
史上初の乱歩賞&直木賞W受賞作。















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コチラも町田っ子本


何かと、こうダークな・・・・(笑)


面白いけどね。



宮部みゆき氏絶賛!!!
手強い商売仇を送り出してしまったものです。――(本書解説より)

犯行時刻の記憶を失った死刑囚。その冤罪を晴らすべく、刑務官・南郷は、前科を背負った青年・三上と共に調査を始める。だが手掛かりは、死刑囚の脳裏に甦った「階段」の記憶のみ。
処刑までに残された時間はわずかしかない。2人は、無実の男の命を救うことができるのか。
江戸川乱歩賞史上に燦然と輝く傑作長編。











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町田っ子から頂いた、もう一チョ藤原伊織


短編なので読みやすく


あっという間の出来事。


良かったコレ。



直木賞作家が紡ぐ心あたたまる感動の短篇集
あなたのそばにそっと息づく、男と女の魂の忘れもの。

母を殺したのは、あなたですね……
母を殺したのは、志村さん、あなたですね。少年から届いた短いメールが男の封印された記憶をよみがえらせた。若い青春の日々と灰色の現在が交錯するとき放たれた一瞬の光芒をとらえた表題作をはじめ、取りかえようのない過去を抱えて生きるほかない人生の真実をあざやかに浮かびあがらせた、珠玉の6篇。










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町田っ子の傾向がn


これもまたダークな風ですが


キライじゃないです。


ともかく読みやすい。



僕のもとにある日届き始めた一通の手紙。そこに書かれた指示に従うことで、僕の人生は驚くほど順調だった。
手紙のお陰で、今後も幸福な人生が続くと信じていた。それが「殺人」を命じるまでは。
従わなかった結果-母が死んだ。次は妻や娘たちの番だというのだ。あどけない少女、臨月の妊婦…僕は次次と手を血に染めていく。邪悪で美しい、傑作「暗黒小説」。



暗黒小説て(笑)






というわけで


船戸と、町田、じゃなくて


なんかそんな感じで交互に読んでました。





手元の本が全部ようやく終わりまして


昨日買った次第です。






今回買った2冊は


読みえたらお知らせいたします。





ま、


特に感想とか述べないのが


アタシの読書記事でs





つか、


アタシ女子だけどいいのかn


船戸もだけど、


なにかと


殺戮ばっかり