昨日の話を書ける幸せ
A型の喜び。
おはようございます
フード鳩リスト、
今日はバッサリと書かせて頂きますm(_ _)m
昨夜はせっかくの金曜日ですが
Y氏と
二人は遠慮したいので
桃子と3人。
三越前から銀座線に乗ってると
日本橋のホームにY氏が立っているという。
待ち伏せはヤメテくだs
さて
昨夜も勿論、お店選びの権限は
アタシにあるわけですが、

こちら
西麻布表邸の
去年の11月オープンの青山店。
元々は博多のお店なの?
詳細がちょと分かりません。

カウンターに通されましたが
カウンター以外は全部個室みたいですね。
昨日のお客さんは殆どカウンターのみ。
個室は入ってませんでしたね。
←HPより拝借ちょうどこの一番手前に座りましたが
左手にも同じくカウンターが広がっており、長い。
L字のド真ん中に座ったわけでありますウチラ。
店内の雰囲気はHPで見れますが
結構ひんやりした風。
温度感のない店内。
オープンキッチンの中には
かなりの人数
ざっと10人くらい店員がいます。
が
超、静か。
グローバルとかのような接客も全くありませんし
店員同士のやり取りも全く聴こえません。
無言か。
その距離感がイイっていう人もいるでしょうね。

メニューは、グランドメニューのほかに
本日のおすすめ的なメニューがありますが
特に珍しいものなどはありませんね。
まあ、もつ鍋が売りの店のようですから
カウンターみんなもつ鍋食べてました。
メニューの値段は普通。
特に高くなく、こういうお店では妥当か
少し安いくらい。

京野菜とスプラウトの和風サラダ
京野菜とは水菜のことを言ってるのでしょうね。
上に乗ってるのは切り昆布。

イベリコ豚のソーセージ
どこにもイベリコを感じることのない
至って普通のソーセージ。

黒毛和牛のユッケ刺し
味が濃い目
まあ普通に美味しかったのかな。

メニューにはグラスワインしか載ってなく
ボトルがあるか聞いたら
ワインリストがあると。
書いておきなさい。
ルイジャドのシャブリが、5500円なら
まあ安いんじゃないでしょうか。
3000円くらいで売ってますからね。

コンロがオシャr
角張ったデザインが好きです。

一応食べておく、塩もつ鍋
@1500円はまあ妥当。
もつは甘くて美味しいです。
噛めば噛むほど、なもつ。
スープはかなり薄味で、油多め。
あっさりしてるのか、コッテリしてるのか
その辺のバランスは微妙でs
まあ
よし臓のもつ鍋のがアタシは好きです。
最後に、桃子が食べたいであろう

ウニを。
値段安いわりにウニ結構乗ってました(笑)
最後にレモンサワーを飲んだんだけど
焼酎は甲類使用で
レモンスカッシュのような味。
グラスはかなり小さくて
680円という強気。
まあそんなわけで
もつ鍋を食べる前にすでにアタシは
このお店を出たくなってました。
カウンターの中央に座ると
目の前は、焼鳥の焼き場。
思いっきり目の前でガラス越しに焼いてます。
座ってすぐ
焼くにはまだ火が弱いだろうにと
思いながら眺めてましたら
店員が
拾い上げて
網の上に乗せて、
どうするのかなーと見てたら
いつの間にかまた台に乗せてました。
まあ
それがアリなのかナシなのか分かりませんが
トングで炭を払ってる姿を見て
情けないなと。
というよりも
10人ちかく働いてるスタッフが
どれもこれもバイト?
みたいな風に見えるという。
焼鳥も焼いたことがきっと
ないですよね?
っていう感じの二人が交互に焼いてました。
接客の世界で生きてきたプロが居ない風。
静かな10人が
活気が全くなくて、変(笑)
だからって
上品さを感じる店ではなく。
BGMは
アタシや桃子寄りな曲で
二人で『・・・こういう系なんだね、』と
若干違和感を感じたりして。
もう一度行きたいと思える要素は
どこにもありませんでした。
先日行った青山和乃匠
ああいう風には生き残れないでしょうね。
この界隈のお店は
会社が近かったこともあり、若い頃に行きましたが
美味しいと思ってたって
素晴らしいと思ってたって
結構潰れてますからね。
和乃匠にじゃあどこにそんなに魅力が?
と言われれば
特に売りが見えない居酒屋かもしれませんが
利用価値はコチラより高いでしょうね。
メニューの数や店員
店舗デザイン、金額
トータルで遥かに上を行くと思います。
ということで
アタシにフードアナリスト3級検定の
お金を恵んでくだs