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★悲しみが乾くまで★
スサンネ・ビア


2008年アメリカ






先日、面白映画を観てしまったので


翌日はお口直し的に、


家でDVDを観てみました。





意気込んでゲスブにバナーまで貼ってたくせに


観てもなかったっつー。





というわけで


トロ様の映画を久々に観てシットリ( ´^ิ益^ิ`)♡


イチイチカッコイイ。


なんなんだ。





あたし、

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生まれて初めてボールになりたいって思ったかm





思わないけど。


思わないけどカッコイイです。





映画の内容とかはどうでもいいのd


ストーリーは分かり易く、とくに何も裏切られないので


面白みはないのかもしれませんけど


ハルベリーとデルトロ、あとは子役の演技力で


この映画が、ヘタしたら素晴らしく見えてしまうかも。


素晴らしいとは全く思わないけd





ハルベリーの役柄は、なんつーか腑に落ちないというか


理不尽さを感じてしまいますが


人間の死を目の当たりにすると人間こういうモンかなー


とも。


その描写を深いと思うか、イラってするかは


観た人次第でありますが


デルトロがカッコイイのは


この映画の唯一受け止めなくてはイケナイ事実でs











公式HPより
オードリー(ハル・ベリー)は、夫のブライアン(デヴィット・ドゥカヴニー)と二人の子供に囲まれ、平凡だが幸せな日々を送っていた。しかし、悲劇は突然やってきた。
ブライアンが事件に巻き込まれ、射殺されたというのだ。 葬儀の準備に追われる中、ふいにオードリーは、夫の親友ジェリー(ベニチオ・デル・トロ)のことを思い出す。
ジェリーはブライアンの幼馴染みで元は弁護士だったが、今ではヘロインに溺れ堕落した生活をしていた。周囲がみな彼を見放す中、ただひとりブライアンだけが、親身に世話を焼いていたのだ。
夫が大切にしてきた友情を無視出来ないという思いから、ジェリーを葬儀に呼ぶオードリー。
やってきたジェリーは、すぐに子供たちと打ち解ける。初めて会ったはずの子供たちのことをとても良く知っているジェリー。生前ブライアンが話してくれたのだという。それまでは彼を嫌っていたオードリーだったが、自分と同じように夫を理解し、愛してくれていたことを知り、親近感をもつ。葬儀が終り、日常に戻ったオードリー。しかしそれは、ブライアンという大きな存在を失った日常だった。喪失感に苛まれ眠れない夜を過ごすオードリー。子供たちにさえ、つい八つ当たりをしてしまう。「この悲しみはひとりでは支えられない。私には誰かが必要だ…」そう思い立ったオードリーは、ジュリーを訪ね、しばらくの間自分の家に住まないかと提案する。その日暮らしの自分の境遇を哀れんでるんだろうと断るジェリーに、オードリーは言う。「違うわ、助けて欲しいのは私のほう」──こうして奇妙な共同生活が始まった。