エステルゴム大聖堂へ行った後もオプショナルツアーは続きます。


大渋滞の中向かうのは、センテンドレ




センテンドレ

首都・ブダペスト北方20kmに位置するセンテンドレは、14世紀~17世紀のオスマン・トルコ支配
から逃れて来たセルビア人やギリシア人達が開発した小さなメルヘンのような町です。

小さな駅から延びているこの通りを進み、バロック様式の教会の塔が見えて来ると、そこは石畳の
広場を中心としたセンテンドレの旧市街地区です。広場周辺には絵画的な綺麗な家々が建ち並び、
アートギャラリーや小奇麗なレストラン・カフェ、小さな博物館などが点在しています。

ハンガリーを代表する陶芸作家・マルギット・コヴァーチの記念館を初め、複数の個人の博物館が
あり、広場の直ぐ近くの丘に建てられた15世紀からの教会より眺めるセンテンドレの街とドナウの
流れは、何時までも記憶に留める印象的で心和む風景です。



ということで

こちらも各自学習してくだs








向かう途中に、



イメージ 1←母撮影

奇跡的にコウノトリを見ることができました


子育て中

ということで、巣に2羽。



かなり大きいですが

アタクシは撮影に失敗しましたil||li_| ̄|○il||l








さて、

センテンドレに無事に到着しましたが

渋滞のため時間がなくなり、30分の大急ぎ見学。






イメージ 2

観光客向けの小さなお店が沢山並びますが、

行って帰ってくる程度の時間しかありません(-公-)








イメージ 3


母は楽しみにしていた場所だけあり残念がってましたが

結果的にはそれほどでもなかったn









イメージ 4

ミュージアム(休み)があったり






イメージ 5

ブラゴヴェシュテンスカ教会 があったり

1752年に建築家マイヤーホッファー・アンドラーシュによって、セルビア正教会として建てられま
したが、聖堂はギリシャ正教のスタイルを模しています。祭壇正面に飾られたイコンは天井付近
まであり金色の装飾が見事です。




勿論見ることも出来ず

お茶することも出来ず

全体的に素通り(-公-)







イメージ 6

小さな街だと思いますが

観光客が沢山訪れていて

賑やかでした。










イメージ 7

なんと言っても、イースターマンデー

昼間から飲むのもアリ、と言ったカンジで









イメージ 8

歌声が響き渡っておりました・・・・・







さて、

コチラでオプションのツアーはオシマイ。

ホテルに夕食を食べに戻るワケですが

帰りも大渋滞。




フリータイムをブダペストで楽しんだ人達と

バスが待ち合わせをしていたのですが

1時間くらいバスが遅れました・・・・カワイソー







その、帰りのバス

アタシは窓の景色がとても良かった。

ハンガリーで一番印象に残ったかも。



色々と、目の行く場所がありましたw

その話はまた別の回で★






ちなみに

渋滞の中、隣の車が普通にカマほってましたが

両者お互い車から出ることもなく

何事もなかったように時間が流れておりました・・・・

スゴイ