
| ★ベルニー★ | |
| アルベール・デュポンテル | |
1996年フランス
これは知ってる人も居るのでは?
内容はスラップスティック・コメディとよばれる部類らしいけど
まあ良く覚えてn
一方では、スプラッタコメディとも。
スプラッタ系は苦手だけども
面白かったなっていう印象。
かなり過激というか強烈だけど。
ちなみに
パッケージの裏には
『インコを飼っている方は観ないで下さい』
ていう注意書きがありますが
そのシーンしかキオクにないくらいでs
あるレビューでは
『ビデオデッキの電源を止めたくなるくらい。笑えるのか?あれは』
って書いてる人も居ますね。
「『タランティーノ的な理不尽な暴力で笑える人なら大丈夫』ってあったけど、」
と。
タランティーノじゃ甘いかな。
でも、
その人の書いてる
『アタマのヨワイ男性がとち狂って、そこらへんにいる人
ブチ殺しまくるという、残虐極まりなく、内容もヘンタイなネタばっかりで』
っていうのは
ちょっと見解が浅い気が。
ま
そういう人は観なきゃいいんだよ
っていうだけだけど。
どっちにせよ
過激です。
観てて絵的に厳しいけど
アタシは好きな内容です。
1998年ゆうばり国際冒険・ファンタスティック映画祭
ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門正式出品作品
ヤング・ファンタスティック・グランプリ部門正式出品作品
30年間過ごした孤児院に別れを告げ、本当のパパとママを求めて旅立った捨て子ベルニー。
しかし、孤児院の管理部に押し入って見つけた書類には、次のように書かれていた。
「この子はゴミ箱で見つかった。恐らく両親が遺棄したものと思われる。」
ベルニーは考えた、自分はもっと波乱に満ちた事件の結果、捨てられたに違いない。
マフィアの陰謀の犠牲になった両親。誘拐され捨てられた自分。パパもママも僕の助けを待っているに違いない…。失われたもう一人の自分を求めるかのように、両親を探すベニー。家族で暮らしたいという狂おしいほど切ない願い。でも、見つかったのは、浮浪者のパパ、お金持ちと再婚したママ。おまけに最愛の人マリオンは、ドラッグ中毒でお金のためなら何だってする。そんな彼らが集まったとき、無邪気で悲惨なほどやるせない、愛と笑いの夜が始まる。ベルニーは、失われた愛憎をふたたび掴むことができるだろうか?
しかし、孤児院の管理部に押し入って見つけた書類には、次のように書かれていた。
「この子はゴミ箱で見つかった。恐らく両親が遺棄したものと思われる。」
ベルニーは考えた、自分はもっと波乱に満ちた事件の結果、捨てられたに違いない。
マフィアの陰謀の犠牲になった両親。誘拐され捨てられた自分。パパもママも僕の助けを待っているに違いない…。失われたもう一人の自分を求めるかのように、両親を探すベニー。家族で暮らしたいという狂おしいほど切ない願い。でも、見つかったのは、浮浪者のパパ、お金持ちと再婚したママ。おまけに最愛の人マリオンは、ドラッグ中毒でお金のためなら何だってする。そんな彼らが集まったとき、無邪気で悲惨なほどやるせない、愛と笑いの夜が始まる。ベルニーは、失われた愛憎をふたたび掴むことができるだろうか?