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★イン・ディス・ワールド★
マイケル・ウィンターボトム

2002年イギリス






CDを買うお金がないので

TOPページが映画に変わりましt




レンタルするお金がないので

過去に観たおよそ400本の中から

テキトーに紹介を続けたいと思います。







キオクとの戦いなのですが。






ちなみに

コチラの映画は1ヶ月くらい前に観ました。

かなりアタシのDBの中では新しいです。




作品は2002年なんですけd





えー、

不法移民のドキュメンタリー風映画。

内容的におもしろ可笑しいハズがないのは一目瞭然だけども

やっぱり笑えるところは一つもない。



もとい

リアル感がありすぎるので、若干混乱も含。



結局これはフィクションなのかノンフィクションなのか

分からなくなる感じがするのは、上手だからだろうと思うけど。



結構背景が厳しい映画なので

それを知った上で観てもらえば問題ないかと。



アタシは

想像してた内容より重く感じたかな。




けどそれは

世の中の現状であって

映画っていうフィクションではないのだよね。

重いけど内容や展開は見易いので

ストーリーでしっかり現状理解すべく映画としても優秀なんだと思う。


2000年、イギリスへの不法入国を試みた中国人58名がトラックのコンテナ内で死亡するという事件に衝撃を受けたマイケル・ウィンターボトム監督が、難民問題に真正面から取り組んだ異色の社会派ドラマ。

実際にパキスタンの難民キャンプで暮らす少年を主演に起用し、遥かロンドンまでの危険で過酷な旅を事実を基にドキュメンタリー・タッチで描く。
2003年のベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞。

パキスタンのペシャワール。15歳の孤児ジャマールは難民キャンプで育ち、低賃金の工場で働いていた。そしてもう一人、家族で経営する家電販売店を手伝うジャマールの従兄弟エナヤット。
2人はある日、ロンドンへ旅立つことになる。エナヤットの父親が息子の将来を案じて密入国業者に大金を払い、エナヤットを親戚のいるロンドンに向かわせようとしていたのだった。ジャマールも英語が話せるため同行することに。そして、いよいよ彼らは自分たちの新たな未来と希望を胸に抱き、6400キロ彼方の亡命先へ死と隣り合わせの旅に出る…。