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★ボルベール(帰郷)★
ペドロ・アルモドバル

2006年スペイン




なかなかイイ作品でした。




ストーリーにイヤミがなくて、それでいて情事が上手く絡み合う。

最初はなんでアノ部分が必要だったのかな?とか思いながら観てましたが

最後まで観るとなるほどといったカンジに出来てます。



後半でアル事実を知る場面があるのですが

そこはできれば「話す」のではなくて、映像で絡ませてもらいたかったな、

と思ったりも。




この監督の作品『オール・アバウト・マイ・マザー』も好き。

女性の強さ云々はまあアタシとしてはどうでも良いのだけど

ストーリーが自然体で、隣で現実にありそう

っていうカンジが親しみやすいのかも。



ま、

実際にあったら困るけd





ちなみに、この映画で一番良かったのは

最後のトコかな。







ナニを真面目に話してるんd




ペネロペって好きじゃあないけど

やっぱり超キレかった★

口パクは酷かったけd


カンヌ映画祭で最優秀脚本賞と最優秀女優賞を受賞し、各映画賞を席巻している珠玉のヒューマンドラマ。
母として、娘としてのままならない人生をたくましく生きる女性たちの生き様を描き上げる。
監督は『バッド・エデュケーション』のペドロ・アルモドバル。主演はアルモドバル監督と『オール・アバウト・マイ・マザー』以来の顔合わせとなるペネロペ・クルス。
アルモドバルらしいビビッドな色彩の中で展開する人生賛歌を堪能できる。(シネマトゥデイ)


あらすじ
10代のころ母親を火事で失ったライムンダ(ペネロペ・クルス)は、失業中の夫と15歳の娘パウラ(ヨアンナ・コバ)のために日々忙しく働いていた。ある日、火事で死んだはずの母親が生きているといううわさを耳にする。そんな中、肉体関係を迫ってきた父親を、パウラが殺害してしまうトラブルが発生し……。(シネマトゥデイ)