気に入ると続けるタイプ。





コンビニで美味しいおにぎりに出会えば、


毎日それを買って、冒険をしないタイプ。





おかげさまで


子供の頃から読書嫌いのワタクシは


石田衣良に始まり、


絲山秋子を読み漁っています。






でも


たまには違う本も借りないとな


って思ったので借りてみました。






イメージ 1


白の鳥と黒の鳥  いしいしんじ





写真が小さいけど。


まあ詳細はHPを見てもらうとして


前情報ナシに、適当に選んで借りるワケですが


おそらく、絲山秋子とかとは似ても似つかないような内容っぽい


という勘だけで借りてみました。






絲山秋子の漫画的な本に慣れてるため


若干、文字が読みにくく感じましたけど


新しい分野でした。





なんつーか


大人の童話。





それ以上言いようがないんだけど。





童話だけども、


短編なので、内容幅が結構あって


若干メルヘンな話もあれば、ココロがチクってする内容まで。





読んでると


映画見てるみたいです。





きっとこういう本を書く人は他にも存在するんだろうけど


あんま読んだことないからアタシ。





たまにはこういうのイイかもって思いました。








っていうかさ


ずっと


『い』



なんだよね。





『わ』とかも見にいったけど


やっぱり『い』なんだよね。





いつになったら


『う』になるんだろうとか


『あ』はあったんだろうかとか


考えないから。





ずっと


『い』


なのかもしれないし。




なんなのさ。