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★ゴッホ 謎の生涯★
ロバート・アルトマン
(VINCENT & THEO)1990年 イギリス/フランス/オランダ



何年待ち続けたことでしょう、アタシ


なっかなか無かったこのDVD。

先日、近所のツタヤに入荷されてました。
しかも2本も。・゚・(ノД`)・゚・。

感動して、2本借りそうでした。



愛するTim Rothの1990年の作品です。
この頃のTimは、これまたカッコイイ盛りです゜(ノ´Д`)♡



ゴッホといえば、
昔、付き合った彼氏と初デートで新宿にゴッホ展見に行きました。

あ、別にアタシはゴッホ特に好きでもないです。

ただ、

ゴッホが自殺を図った日は7月27日、アタシの誕生日


っていうことが印象にありますけど。




この映画は、
ゴッホに興味がなくても、好きじゃなくても、知らなくても、
面白く観れるというか、すごく観易く思います。
映画の流れが、140分の長さを感じさせないです。(長い映画はできるだけ避けたい人間です)
多分、Timが好きじゃなくても別にフツーに観れちゃうと思います。



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しかし、さすがこのキャスティングですよ。

気の触れた役は、天下一品


と、思いますよね。
やっぱTimって。

そんなところに才を感じてしまうアタシは、

これといって変態ではアリマセン。



こんなサイトを見つけました→ゴッホの生涯
映画と照らし合わせると結構面白いですね。



新印象派の画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホとその弟テオの受難の生と不思議な連帯を綴った
伝記映画。当初TV用に製作されたが、その出来の良さにより本国で劇場公開された。
監督は「ニューヨーカーの青い鳥」のロバート・アルトマン。脚本はジュリアン・ミッチェル、
撮影はジャン・ルピーヌ、音楽はジャン・ジャック・ベネックス作品などでお馴染みの
ガブリエル・ヤーレが担当。出演はティム・ロス、ポール・リース、ウラジミール・ヨルダノフなど。

ロバート・アルトマンという監督を特に知ってなかったんですが、

・ベルリン映画祭(1976年)第26回 監督賞(ビッグ・アメリカン)
・カンヌ映画祭(1992年)第45回 監督賞(ザ・プレイヤー)
・ゴールデングローブ賞(2001年)第59回 監督賞(ゴスフォード・パーク)
・全米批評家協会賞(2001年)第36回 監督賞(ゴスフォード・パーク)

その他の作品の中では、アタシは『プレタポルテ』しか見たことがないっぽいです・・・
ま、当時付き合ってた彼に映画館に連れて行かれ、
アタシは口開けて寝ちゃいましたけどね。