子供の頃に買った絵本で忘れられない絵があります




幼稚園~小1、2頃だと思うけど、通ってた幼稚園のバザーで買ったんだったなー。






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イリヤー・レーピン(1844-1930)『ヴォルガの舟曳き』





これは、かこさとしの『うつくしいえ』という絵本に載っていたのですが

他にも、ピカソやゴッホ、ダ・ヴィンチ、葛飾北斎など、

有名どころの絵を子供向けに解説をつけている、絵本です。



その解説と照らし合わせながら見ていて、この絵は

ともかく子供の自分からすると、写真にしか見えない。

くぎづけでしたw

紐の食い込み具合から、なにから何まで。。。写真なんじゃないか?と。



アタシと同じく幼少期に衝撃を受けた方を発見しましたw
http://www008.upp.so-net.ne.jp/u3-out-change/days10.html



元々、かこさとしの絵本は子供の頃に好きで読んでいたし、

幼稚園~小学3年まで、絵を習っていたのもあって、『うつくしいえ』という本を買ったんだと思う。

調べたところ、この本の表紙画像が見つからないのだけど、



かこさとしの絵本は、この辺は読んだ記憶があります・・・

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多分、知ってる人も多いかと?





ということで、そのほか


子供の頃の印象にある絵本を










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『おばけやしき』(Haunted House)



ジャン・ピエンコフスキー (Jan Pienkowski)

建築家とアーティストの家系に育つ。
彼が最初に本を書いたのは8歳のときで、父にプレゼントするために作った。
戦時中は各国を転々とし、1946年にイギリスに移住する。
ケンブリッジのキングスカレッジで学びながら、ポスターや舞台のデザインにも励んだ。
後にグリーティングカードの会社をおこし、
広告、出版や、BBCで子供の番組のためにグラフィックの仕事をしながら、絵本も描いた。
1972年と1980年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞。
(『 The Kingdom Under The Sea』と『Haunted House:おばけやしき』)
ポップアップ界のパイオニアとして知られる。

ジャン・ピエンコフスキーの本



とびだす絵本になってるんですが、仕組みが細かくて楽しかった覚えがありますw

この絵も好きでした。

最後のヤツがめちゃめちゃ大きい仕掛けなんですよ~w

な、懐かしい。。。

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おおきなもののすきなおうさま



安野 光雅/作 絵

1926年、島根県津和野に生まれる。旧山口師範研究科修了。
山口、東京で小学校教師ののち、画業に入る。
おもな作品に『かぞえてみよう』『歌の絵本』『安野光雅の画集』(以上、講談社)、などがある。
芸術選奨文部大臣新人賞、講談社出版文化賞(絵本部門)、小学館絵画賞、
ケイト・グリナウェイ特別賞(イギリス)、ボストングローブ・ホーンブック賞(アメリカ)、
BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、ニューヨーク科学アカデミー児童科学図書優良賞、
ボローニア国際児童図書展グラフィック大賞など、数多く受賞。


絵が小さいのしか見つかりませんでした゜(ノ´Д`)

コレはタイトルどおりの本なんですけどね、

なんでもかんでも大きいものが好きな王様の話しです。

最後に、あり得ないくらいの大きさの(お城並み)鉢に

小さく咲くチューリップが印象的です。

絵がすごく細かいんですよね・・・





時間がないので、今日はココまでm(_ _)m