幼稚園~小1、2頃だと思うけど、通ってた幼稚園のバザーで買ったんだったなー。
これは、かこさとしの『うつくしいえ』という絵本に載っていたのですが
他にも、ピカソやゴッホ、ダ・ヴィンチ、葛飾北斎など、
有名どころの絵を子供向けに解説をつけている、絵本です。
その解説と照らし合わせながら見ていて、この絵は
ともかく子供の自分からすると、写真にしか見えない。
くぎづけでしたw
紐の食い込み具合から、なにから何まで。。。写真なんじゃないか?と。
元々、かこさとしの絵本は子供の頃に好きで読んでいたし、
幼稚園~小学3年まで、絵を習っていたのもあって、『うつくしいえ』という本を買ったんだと思う。
調べたところ、この本の表紙画像が見つからないのだけど、
かこさとしの絵本は、この辺は読んだ記憶があります・・・

多分、知ってる人も多いかと?
ということで、そのほか
ジャン・ピエンコフスキー (Jan Pienkowski)
建築家とアーティストの家系に育つ。
彼が最初に本を書いたのは8歳のときで、父にプレゼントするために作った。
戦時中は各国を転々とし、1946年にイギリスに移住する。
ケンブリッジのキングスカレッジで学びながら、ポスターや舞台のデザインにも励んだ。
後にグリーティングカードの会社をおこし、
広告、出版や、BBCで子供の番組のためにグラフィックの仕事をしながら、絵本も描いた。
1972年と1980年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞。
(『 The Kingdom Under The Sea』と『Haunted House:おばけやしき』)
ポップアップ界のパイオニアとして知られる。
建築家とアーティストの家系に育つ。
彼が最初に本を書いたのは8歳のときで、父にプレゼントするために作った。
戦時中は各国を転々とし、1946年にイギリスに移住する。
ケンブリッジのキングスカレッジで学びながら、ポスターや舞台のデザインにも励んだ。
後にグリーティングカードの会社をおこし、
広告、出版や、BBCで子供の番組のためにグラフィックの仕事をしながら、絵本も描いた。
1972年と1980年にケイト・グリーナウェイ賞を受賞。
(『 The Kingdom Under The Sea』と『Haunted House:おばけやしき』)
ポップアップ界のパイオニアとして知られる。
とびだす絵本になってるんですが、仕組みが細かくて楽しかった覚えがありますw
この絵も好きでした。
最後のヤツがめちゃめちゃ大きい仕掛けなんですよ~w
な、懐かしい。。。


安野 光雅/作 絵
1926年、島根県津和野に生まれる。旧山口師範研究科修了。
山口、東京で小学校教師ののち、画業に入る。
おもな作品に『かぞえてみよう』『歌の絵本』『安野光雅の画集』(以上、講談社)、などがある。
芸術選奨文部大臣新人賞、講談社出版文化賞(絵本部門)、小学館絵画賞、
ケイト・グリナウェイ特別賞(イギリス)、ボストングローブ・ホーンブック賞(アメリカ)、
BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、ニューヨーク科学アカデミー児童科学図書優良賞、
ボローニア国際児童図書展グラフィック大賞など、数多く受賞。
1926年、島根県津和野に生まれる。旧山口師範研究科修了。
山口、東京で小学校教師ののち、画業に入る。
おもな作品に『かぞえてみよう』『歌の絵本』『安野光雅の画集』(以上、講談社)、などがある。
芸術選奨文部大臣新人賞、講談社出版文化賞(絵本部門)、小学館絵画賞、
ケイト・グリナウェイ特別賞(イギリス)、ボストングローブ・ホーンブック賞(アメリカ)、
BIB金のリンゴ賞(チェコスロバキア)、ニューヨーク科学アカデミー児童科学図書優良賞、
ボローニア国際児童図書展グラフィック大賞など、数多く受賞。
絵が小さいのしか見つかりませんでした゜(ノ´Д`)
コレはタイトルどおりの本なんですけどね、
なんでもかんでも大きいものが好きな王様の話しです。
最後に、あり得ないくらいの大きさの(お城並み)鉢に
小さく咲くチューリップが印象的です。
絵がすごく細かいんですよね・・・
時間がないので、今日はココまでm(_ _)m

