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★サイレン★
堤幸彦

(SIREN)2006年日本


昨日の朝10時半
瀕死の状態で帰宅

帰宅後、もりもり食べて
睡眠


知人に無理矢理、誘われた映画
仕方なしに行ってやりました

お台場だなんだ言うのは却下
オシャレスポットで食事、なんてクダラナイ手には乗りません

ともかく今日はアタシは出かけたくないの
だって、めちゃイケみたいの!
みたいな

横須賀の映画館に行きました・・・


8:30まで、空腹で生ビール2杯です。
病気なので。



すると、ホモバーママより電話

『今、店の下でお化けみたの!!人間じゃないの!影みたいなの!!』



どんなタイミングで電話してくるんでしょう。
やめてください。。。



怖い映画苦手です


THE RINGですら、椅子の裏に行ってしまうんじゃないかってくらい
椅子に張り付きましたから。


昨日も当然一番後ろの席に貼り付く様に座りました。。。


寝ることなく観ました・・・・・






クソでした。

ことばが過ぎました・・
ウン○でした。

いや、ごめんなさい。。。

だって・・・

言葉が見つかりません。



てか、最初の始まりの演技が下手で笑いそうになりました。

てか、ホモバーのママのお化け話の方がよっぽど怖かったです。



昨日はたまたま、他にご飯の誘いが2件きていたので
帰りに全員集合をかけました。

一人が不参加でしたが
うちの近所の知り合いは来ました。
ま、うちの近所で宴会したんでね;

そして、映画の代償に、
映画に強制連行してくれた奴のおごりで反省会をしました。


奴『映画の終わった感想でマイク向けられたらなんて言う?』
私『なんて言うの?』
奴『ひどかったですー!とかかなー。だってさー。』
私『それでは宣伝には使われないよ~』
奴『だったらなんて言うんだよー!』
私『・・・』
 『想像を絶しました!!!って、笑顔で言う』


想像絶してつまんないです。


サイレンが観たくてどうしようもなく、そして行きたくないアタシを
無理矢理連れて行き、つまらなかったとはどないねん!!
アンタより、こっちが文句言うわっつーのな。


なのに、アタシが『仕方ないじゃん』なんて慰めてあげる
なんて優しいのかと、自分でビックリしました。。。


が、飲んでる席で他一名は見てないのに、あまりにしつこいので

『後悔するなら、オマエ自分の感性を磨け~。

その映画を観たいと思った自分を恨め~。』

と言ってあげました。




まだ駐車場で寝てるかしら・・・



一度目のサイレンがなったら帰ったらイイと思います(笑)



<解説>
1976年、日本の夜美島(やみじま)で、一人の男を残して全島民が突如消失した。
事件から29年後、天本由貴が家族とともに夜美島に引っ越してくる。
隣人から「サイレンが鳴ったら外に出てはならない」との警告を受ける由貴。
家の外をとりまく邪悪な気配と得体の知れない視線に、由貴は次第に疑心暗鬼になっていく。
そして由貴は29年前の唯一の生き残りが書き残した手記を発見する。
手記は「3度目のサイレンで島民に変化―」と終わっていた。
果たして3度目のサイレンで一体何が起こるのか。