
マービン・ルロイ
(The Bad Seed)1956年アメリカ
今日雨結構降ってて。
思い出したのは、この映画。(暗っ;)
これまた、おっかない子どもがおるんですわよ、奥さん。
ジャケ、コレかわいいじゃないの、ちょっと★
<解説>
8歳の少女が殺人事件を犯すショッキングなテーマを描いた作家
ウィリアム・マーチの原作を「栄光何するものぞ」の脚本を執筆した劇作家
マックスウェル・アンダースンが劇化、ブロードウェイで記録的上演を続けたものを
「巨象の道」のジョン・リー・メインが脚色し、「荒野の貴婦人」のマーヴィン・ルロイが監督、
同じくハロルド・ロッソンが撮影を担当した。音楽は「ながれ者」のアレックス・ノース。
主演は、殆ど舞台そのままで主人公のローダに10歳のパティ・マコーマックのほか
「ターザン砂漠へ行く」のナンシー・ケリー、「理由なき反抗」のウィリアム・ホッパー、
「傷だらけの栄光」のアイリーン・ヘッカート、「ジャイアンツ」のポール・フィックスなど。
ある少年が溺死するという事件が起きた。
クリスティーンは、少年の持っていた筈の金メダルを、娘のローダの机の中に発見する。
ローダがメダル欲しさに少年を殺したのか?
そして、自分の中に殺人鬼の血が流れていることを知ったクリスティーンは、
ローダと共に無理心中を図るが……。
舞台版でも主役を演じたP・マコーマックの“恐るべき子供”ぶりが話題を呼んだ。
85年にTVムービー「死の天使レイチェル」としてリメイクされた。