菊水酒造、「世界最古の酒」のハチミツ酒など開発

高知県の中堅酒造メーカー、菊水酒造(高知県安芸市、春田誠郎社長)は
「人類最古の酒」といわれる
ハチミツ酒(ミード)と、パンからつくった焼酎を開発。それぞれ8月末から9月上旬にかけて発売する。

欧米産のミードはあるものの、日本でミード製造の免許を得ているのは同社だけという。
「ミード シークレット・オブ・クレオパトラ」(500ml)価格は1000―1200円を予定。
「パン屋さんのこんがり焼酎」(=仮称、720ml)


じゃあ、これは国産じゃないのかな・・・???
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ミードは日本酒やワインと同じ醸造酒の一種で、そのままか果汁で割って飲むのに適すという。
アルコール度数は約11度。現在、健康ブームの中で注目を集めているハチミツを原料とした
酒ができないか検討している中で、約1万年前に人類がハチミツが自然発酵した
ミードを飲んでいたことに着目。ミードの開発に取り組んだ。



 
ハチミツはハネムーンの語源? 
これは、古代ゲルマン民族が、結婚して1ヶ月の間に「ハチミツ酒」を飲む
ということが由来しているそうで、子孫繁栄のための知恵のようです。
おとぎ話にでてくる媚薬とはこのハチミツの事だったらすぃ・・・
ほほぉー・・・


菊水といえば、日本酒でんなぁ~。