若い頃 鹿児島県の指宿によく泊まりに行っていました。

 

錦江湾に沿って走っていると

市街地を過ぎた辺りで

巨大な石油備蓄基地(735万キロリットル)が目に入ります。

喜入(きいれ)基地です。

 

 

 

都城市の近くに

鹿児島県志布志(しぶし)市があります。

 

志布志にも1993年に巨大な石油備蓄基地(500万キロリットル)が完成しました。

 

近くですので食事などでよく行く場所ですけど、

(鰻の産地です)

石油備蓄基地を建設しているのに全然気づかなくて

 

ある日、海を見ると

巨大な石油タンクがズラッと並んでいるのに気づいて

ビックリしました。

 

 

 

調べてみたら

 

喜入基地は民間でENEOSが運営

志布志基地は国が運営しているようです。

 

 

 

 

 

日本の国家備蓄基地は10か所あります。

 

苫小牧(640万キロリットル)

むつ小川原(570万)

久慈(167万)

秋田(450万)

福井(340万)

菊間(150万)

白鳥(560万)

上五島(440万)

串木野(175万)

志布志(500万)

 

 

その他

石油備蓄法に基づき

民間の石油会社に

原油や石油製品の備蓄を義務づけています。

 

 

 

 

さっき見たニュースによると

韓国では備蓄量が実質70日分以下だそうで、

車両の利用制限をしているそうです。

 

韓国人と交流がありましたが

日本人とはまるで違います。

似ているのは顔だけです。

 

 

 

 

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