大地の子 

山崎豊子原作

 

 

山崎氏が中国で取材し、日本でドラマを制作するに当たって

中国当局の厳しい検閲や介入を受けた。

 

中国人養父母の愛情が美化され

中国社会の美化につながった。

 

 

ドラマが作られた当時

中国は日本からの技術と援助を必要としていた。

そのためにも中国側は日本人を懐柔する必要があった。

 

恐らく大勢の日本人が

NHKで放送されたこの番組を見て

中国人について勘違いしたと思われる。

 

 

実際私自身

「中国人は日本人の子供を育ててくれた恩人だ」

という日本人を何人も見た。

 

しかし私はただ単に

労働力として必要だったのか

老後の自分の面倒を見させる必要があったのか

どちらかの目的があって

日本人の子供を育てたのだろうと思っていた。

その考えはあながち間違ってはいなかったようだ。

 

こんなことを書くと

「おまえには中国人に感謝する気持ちがないのか!」

と怒られそうだが。

 

そんなお人よし日本人は

簡単に騙され利用される。

 

 

 

 

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「北方園のオヤジ」という 中国からの帰化日本人がいる。

つくば市にある中華料理店「北方園」の店主である。

私は最近Xで知った。

 

私はどの国でもどの民族でも

親が子を育てるのは義務だと思っていたが

中国では義務ではないと知って驚いた。

 

逆に北方園のオヤジさんは

日本では子供を育てるのが義務だと知ってカルチャーショックを受けたそうだ。

 

 

以下 北方園のオヤジさんのポストを転載させていただいた。

 

 

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*再度。「大地の子」は詐欺だ。

残留孤児のことについては、日本人は騙されている。

お願いだから、もう目を覚ましてください。

 私は小学校の頃に、親が残留孤児だという子供と同じクラスにいた。

当然、彼女は虐められる対象だ。

私も虐められたので、仲が悪くなかった。 

 

中国では、「養児防老」という諺がある。

基本的には、中国人が子を育てるのは、老後になった時の保険だ

残留孤児を養うのは、自分の老後のためなのだ

 

何年か前の左翼のNHK放送でさえ、

中国で毎年に25万人の子供が行方不明になっていると言っていた。

 

これは日本人には分かりづらい中国人の価値観だ。

育てられれば、恩を返さなければならないのだ。

私も、お母さんから殴られながら、そのように教育されてきた。

 

 日本に来て、初めて、「子を育てるのは義務だ」と聞いて、大きなカルチャーショックだった。

 

 十何年前に、山崎豊子の「大地の子と私」(ことのは出版)講演CDを聴いて、分かったことは、

「大地の子」は、

中国政府による特別の取材許可、及び宿泊、交通手段、通訳などを便利に提供した結果だ。

山崎豊子は、中国で自分だけの自由取材を自慢していたが、そんなことがある訳がない。

 

全ては中国政府に組まれた陰謀だ。 

これも山崎豊子には明らかな賄賂だ。

 

 日本人は皆騙されている。

 

 中国は激しく変化している。

今は、新しく、臓器売買の為にも子供を誘拐する。*