昨日は、ぶどうの本場勝沼に行った。
ぶどうの仕入れ先を確保するためだ。しかし、本当の目的はSさん達と数名での賛美礼拝だ。
勝沼の山あいの急勾配のぶどう農園のお宅だ。
1時半から3時過ぎまで賛美から賛美、祈りから祈り、そして聖餐式で大いに恵まれた。そして、ちょびっとぶどう買い付けの話。
そこから車で10分ほどのOさん経営の証しぶっ続けカフェ「オアシス」にお連れいただいた。
うちのいっちゃんも、口から生まれたトーク炸裂の女将だが上には上がいる!
このO番頭さんは手を動かして働くのではなく、口を動かしてめちゃくちゃ働いてる。その口からは、次から次にキリストを体験した証しが飛び出す‼️これにはMA-BOも圧倒されるほどの存在感。また奥さんである女将さんの相槌と笑顔は絶妙だ。さらに最近救われた同年代のMさんも超短いフレーズで、神の恵みを見事にまとめる。Sさん達グループと合わせて7〜8人でなんと3時間に渡って、ぶどうならぬ神の恵みの生産地で、恵みの分かち合いが止まらない。
そこの女将さんの長男誕生の証しは恵みと奇跡に満ちていた。
彼女は長男を身ごもり3ヶ月目に破水し、翌日医師から、母体を守るために胎児の摘出手術が言い渡される。
「先生、どうにか助かる方法はないんですか?」
「これはなぁ、奇跡でも起こらない限り、ありえないよ。」
当時、旦那さんはクリスチャンだが、彼女はまだクリスチャンになっていないが、祈り出した。
「どうか、私はまだ神様を信じていませんが、夫が信じている神様、あの牧師が信じてる神様!どうかこの中のお腹の中の子供を守ってください!」
そのように、心から祈り切った時、神の介入が訪れた。
「その時ね。私の頭の先からつま先に至るまで神の激しい電流が体中を貫いたんです。」
翌日、医師にもう一度診察を願うと、ちょうど最新のEchoが入ったらしく、医者たちは喜んで再検診をした。
破水したにもかかわらず、なんとお腹の子の小さな小さな心臓が、ピコピコピコピコ元気に動いてる。
奇跡が起きない限り、無理なことを神はあっさりやってのけた!
神の栄光が現れた、その証に心が喜び、踊った。
そのような、キリストと共に歩む、愛する方々の証しが次から次に飛び出す。
その時、教会と牧師から痛めつけられたHさんがやってきた。
時々、キリスト教が宗教として捉えられると、そのような悲劇が起こる。
キリスト教は宗教ではない。
人が宗教の神々をつくるが、人をつくったのが神だ。
ここの番頭さんが言うには、「彼の心の癒しが始まる時が、リバイバルが始まる時だ。」との預言もあり、自分自身もそれが1番の願いだと言う。彼が私とやすおちゃんの後ろに立って、写真を撮った。聖霊は、彼をそのままにしてはいけない、彼の解放と祝福のために祈るように促された。
ハグして祈る。
「Hさん、私たち牧師と教会があなたを傷つけたこと赦してください。そして、イエス・キリストの御名によってあなたの心の氷が解けるように!今解放されなさい!私たちみんなあなたを愛しています!」
彼にも祈っていただき、彼の顔だんだん笑顔が戻ってきた。喜びと涙と歓喜に包まれた。
見よ。私は新しいことをする。今もそれが起ころうとしている。
by MA-BO
