フルーツ天国のブログ

フルーツ天国のブログ

2026年6月に、八ヶ岳で始まった、ちいさなフルーツ販売所の涙と笑いのドタバタ記録です。 山梨県北杜市高根町箕輪3219 国道141号沿い  by MA-BO

山があるのに、山梨県!
八ヶ岳で始まったフルーツ天国のドタバタ記録です。
毎日が新しいフルーツ!新しい出会いの数々。

女将 いっちゃん
番頭 やすおちゃん
お目付け役 えみこちゃん
かんばん娘 みぎわ
かんばん犬 翔太
ブログ編集 てっちゃん
暴走支配人 MA-BO

その他、出演者、旬に応じて多数。

中央高速 須田IC から国道141号線を清里方面に向かって5キロ 左側

〒408-0012 山梨県北杜市高根町箕輪3219

ぜひお立ち寄りくださいね!

昨日は、ぶどうの本場勝沼に行った。

ぶどうの仕入れ先を確保するためだ。しかし、本当の目的はSさん達と数名での賛美礼拝だ。

勝沼の山あいの急勾配のぶどう農園のお宅だ。


1時半から3時過ぎまで賛美から賛美、祈りから祈り、そして聖餐式で大いに恵まれた。そして、ちょびっとぶどう買い付けの話。

そこから車で10分ほどのOさん経営の証しぶっ続けカフェ「オアシス」にお連れいただいた。


うちのいっちゃんも、口から生まれたトーク炸裂の女将だが上には上がいる!

このO番頭さんは手を動かして働くのではなく、口を動かしてめちゃくちゃ働いてる。その口からは、次から次にキリストを体験した証しが飛び出す‼️これにはMA-BOも圧倒されるほどの存在感。また奥さんである女将さんの相槌と笑顔は絶妙だ。さらに最近救われた同年代のMさんも超短いフレーズで、神の恵みを見事にまとめる。Sさん達グループと合わせて7〜8人でなんと3時間に渡って、ぶどうならぬ神の恵みの生産地で、恵みの分かち合いが止まらない。

そこの女将さんの長男誕生の証しは恵みと奇跡に満ちていた。

 
彼女は長男を身ごもり3ヶ月目に破水し、翌日医師から、母体を守るために胎児の摘出手術が言い渡される。

「先生、どうにか助かる方法はないんですか?」

「これはなぁ、奇跡でも起こらない限り、ありえないよ。」

当時、旦那さんはクリスチャンだが、彼女はまだクリスチャンになっていないが、祈り出した。

「どうか、私はまだ神様を信じていませんが、夫が信じている神様、あの牧師が信じてる神様!どうかこの中のお腹の中の子供を守ってください!」

そのように、心から祈り切った時、神の介入が訪れた。


「その時ね。私の頭の先からつま先に至るまで神の激しい電流が体中を貫いたんです。」

翌日、医師にもう一度診察を願うと、ちょうど最新のEchoが入ったらしく、医者たちは喜んで再検診をした。

破水したにもかかわらず、なんとお腹の子の小さな小さな心臓が、ピコピコピコピコ元気に動いてる。

奇跡が起きない限り、無理なことを神はあっさりやってのけた!


神の栄光が現れた、その証に心が喜び、踊った。

そのような、キリストと共に歩む、愛する方々の証しが次から次に飛び出す。

その時、教会と牧師から痛めつけられたHさんがやってきた。


時々、キリスト教が宗教として捉えられると、そのような悲劇が起こる。


キリスト教は宗教ではない。

人が宗教の神々をつくるが、人をつくったのが神だ。

ここの番頭さんが言うには、「彼の心の癒しが始まる時が、リバイバルが始まる時だ。」との預言もあり、自分自身もそれが1番の願いだと言う。彼が私とやすおちゃんの後ろに立って、写真を撮った。聖霊は、彼をそのままにしてはいけない、彼の解放と祝福のために祈るように促された。

ハグして祈る。


「Hさん、私たち牧師と教会があなたを傷つけたこと赦してください。そして、イエス・キリストの御名によってあなたの心の氷が解けるように!今解放されなさい!私たちみんなあなたを愛しています!」


彼にも祈っていただき、彼の顔だんだん笑顔が戻ってきた。喜びと涙と歓喜に包まれた。

見よ。私は新しいことをする。今もそれが起ころうとしている。

 

by MA-BO

同時多発!

先週の土曜日からゴスペルワーシップのことが頭から離れない。礼拝でゴスペルワーシップチームが賛美している。このイメージがずっと続いてる。

日曜日、夕方YouTubeに歌謡曲をゴスペルに編曲した、ゴスペルバージョンがあることに気がついた。調べると半年ほど前から、日本の多くの歌謡曲がゴスペル調に編曲されている。やすおちゃんには、コーラスの先生はゴスペルはやってくれないかな?と聞いたが、難しそうである。

そんな折、今週の火曜日に21歳のT青年が、久しぶりに教会にやってきて、歌を歌うことで生きていきたい目標があるとのことで、神様の導きがあることを感じた。

昨日は、アコースティックギターと、エレキギター、ベースの3本を講壇の左側の壁に飾った。教会を音楽のライブ感満載にした。

その直後、20歳位の女の子がフルーツを買いに来た時、コーラスの個人指導があった。男性クワイヤーのAちゃんがK先生から歌のレッスンを受けているのを聞いて興味津々。

彼女はこう話した。


「自分はドラムをやってるんですよ。ギターを弾ける子もいて一緒に音楽活動をしたいけど、ボーカルがいないので探してるんです。」


といっちゃんに話す。

「そうなんだ。そういえば、昨日、21歳の男の子がここに来て、自分は歌をやりたいって言ってたし歌ってくれたよ。とってもいい声で歌上手いよ。一緒にコラボして、なんか出来るかもしれないね~」

「お願いします」


と女の子。いっちゃんは電話番号を交換した。

この様子をいっちゃんが詳しく説明した時、何か神様への畏敬の念が生じた。

神様が、同時多発的に人を導きつなぎ合わせようとしている。あまりにも同時的であり、多発的であり神業である。

今日私は午前中、果物の仕入れのために桃生産業者を訪ねて行く途中、やすおちゃんといっちゃんに電話して、祈りの要請をしなくちゃと思いながら、電話できずにいた。だが、帰ってみると、やすおちゃんといっちゃんは、神の素晴らしい働きへの感謝と神がなそうとされることに対して敏感になれるようにと祈ったらしい。

もうすでに、祈っていたんだ!

そんなわけで、神様がなさることに喜び、驚き、畏敬の思いが強まる。私は、神のなさる新しいことに、しっかりついていけるように準備していきたい!神様、私たちの教会にゴスペルワーシップのチームを与えてください!


権威あるイエス・キリストの御名によって!

by  MA-BO

日曜日はレトロサロンがあった。

 

内容を簡単に言うと、コーヒー飲みながらカラオケを楽しむ。


そんなイベントなので、初めて教会を訪ねる人にとって、教会の敷居がとても低く設定されている。初めて参加した方などもリラックスできて自由に交われる。また、トークは恥ずかしかった話などのカミングアウトを牧師が率先して語る。


私も宗教は大嫌いだ。宗教と名のつくものに魅力を感じた事は無いからだ。

聖書はそもそも宗教ではない!

一般の宗教は、人間がこれは神だと決めて、人間が神をつくる。しかし聖書は神が世界と人間を「つくった」と言う。だから、その根本の創造主を神と呼んでいる。つまり、人間がつくったのが神ではなく、人間を作った方が神だ。

この単純な表現が私にはしっくりくる。

さて、そのレトロサロンは、月に1回のイベントだ。人生を楽しんで生きていきたい私には待ち遠しいイベントとなっている。

そんな中で、教会堂の講壇正面に大画面モニターが入った。それもソニー製で音響は驚くほど抜群だ。

これなら、月一回ではなく毎日がプチ・レトロサロンができるねと風間デビットことてっちゃんが語った。

なるほど、それを素晴らしいと、早速フルーツ天国週始めの火曜日にオープンに向けてパソコンで歌謡曲のゴスペルアレンジの歌を大画面から流した。


実に良い雰囲気!

フルーツで人々を魅了し、音楽でさらに魅了し、天国に導く。これでプチ・レトロサロンの準備完了。

すると、そのセッティング直後、ひとりの青年のお客さんがやってきた。

「いらっしゃいませー」

「今日は、いさ子先生(=女将のいっちゃん)はいますか。」

「いさ子先生に何か御用ですか」

「いやー、以前に教会に来たことがあって、今日は久しぶりに休みが取れたので、ここに来たんですよ。」

「中山先生(=番頭のやすおちゃん)はいますよ。」


そのように、中山先生を呼んで、久しぶりの再会となった。

「Tくん。こんなに大きくなって素晴らしいね!」

「今日は休みだったんで、ぜひ教会に行きたいと思ったんですよね。なんかね、今日は導かれてきたんですよ。いや、今までモヤモヤだったのがはっきりわかったんですよね。神様がいることやはひとりじゃないっていうことが。」

冷たいお茶を飲みながら、やすおちゃん、みぎわさん、私が1つのテーブルを囲み、プチ・レトロサロンが始まった。

彼の話を聞いてくと、どうやらこのようなことらしい。


1年半ほど前、自分の人生でも最も落ち込み低迷していた頃。近くに気持ちの良い公園があり、彼が言うにはその公園の大きめの遊具の前まで神様に導かれた。そしてその遊具の上に登ってみると、いろんなことがわかってきた。なぜ自分が悩み低迷してるのか。自分の過去の出来事がどのように導かれてきたのか。そしてこれから自分は何を目指すべきか、これらが手に取るようにわかったと言う。


そしてその遊具から降りて、天から光を浴びて本当に神様のことや、これからの人生でやるべきことなどを悟ったんだと言う。

「そうだったんだね。私たちもちょっと前にここに着いて、Tくんが、たまたまこの時間に、ここに来ることができて、会うことができたんだね。」

「いや、たまたまじゃないですよ。今日は導かれてきたんですよ。ほんとですよ。」

どっちが牧師かわからないよな。楽しい会話が続いた。

「それで、自分が目指すべき働きってどんなことなの」と聞くと


「そうですね。自分で作詞作曲して歌っていくことですね」


さらに、今作ってる曲を数曲、スマホから聞かせてもらった。なかなかいい声で素晴らしかった。

もう曲何か聞かせてくれる?とスマホを見て言うと、じゃあ何か歌いましょうか?ということで、プチ・レトロサロンはカラオケへと進んだ。

Tくんは「レイニーブルー」德永英明の曲を歌った。

 

表情も良く、実に心も体も健康な歌え方に思えた。


21歳の彼は、1986年に作られた。まさに40年前の「レトロな昭和の歌」を選び歌った。

毎日がプチ・レトロサロン。

 

その第一号のTくんに神の祝福あれ‼️

 

by MA-BO

「あのですね💦 やすおちゃんが犬の散歩中に、頭をハチに刺されましたー。 それで今ちょっと様子を見ているところです。フルーツ天国に遅れていくと思います。」 

 

 そうか、私も昨年ハチに刺されて、アナフィラシキーショックが起きて、瞳孔が開いて、周りがキラキラ輝くような症状が出た。 これからの時期ハチたちが活発になり、蜂の巣も大きくなり、いろいろな被害が起きる。 

 

 そういえば、昨年獰猛なスズメバチの巣を撤去した。その撤去方法は「日本一静かな蜂の巣撤去だ。」 まず、夕暮れに蜂の中の門衛が巣に入り暗くなった頃、建築用のコーキング剤で、その入り口を塞ぐ、そして細いノズルのついた殺虫スプレーを巣差し込んでスプレー、しばらくして巣ごと袋に回収撤去。 これで終了。 そんなことを考えているうちに、今度は家内から連絡。

 

 「いっちゃんからの連絡だけど Bさんの大切な軽自動車が昨夜放火されたらしく車内が燃え、大切なものもいくつか焼却してしまい、本人とても落ち込んで、神様って本当にいるのかな。と言うくらい落ち込んでいたらしいよ。連絡してあげてね。」 

 

 ハチの次は軽自動車の放火だ、とりあえず、私の軽自動車があったので、それを使ってもらい、日々の働きが滞りなく行われるように対応させていただいた。 その時には奥様も一緒に教会に来られ、やすおちゃんが2人のために平安を祈ってくれた。 

 

能天気無敵メンタルのマーボーは 

 

「Bさん、5秒で切り替えていこう!」 

 

「あっ、そうねー。5秒ねー。」笑 

 

Bさんが言う。

 

「昔なら、引きずって病んじゃいましたよ。でもなんかすっかり気持ちが前向きになりました。」 

 

ステキな感謝なひとときとなった。 

 

 それもつかの間、今度は、あのスーパー新人kさんから連絡入る。2階の水漏れがあり、下の洗面室の天井が抜け落ちたとのこと。 矢継早に、あっちでもこっちでも青天の霹靂が起きている。 

 

 昨日は、スーパー新人K宅の洗面室の天井部分の状態よく確認し、石膏ボード2つを届けた。多分1日位での仕上がりになるはずだ。 そして思う。 このことを通して、スーパー新人のお父さんとも仲良くなれると。 

 

 このような青天の霹靂が、自分の身に起きると、ときに神様の存在を疑いたくなる場合もある。なぜだと思いたくもなる。 

 

しかし、頭をハチに刺されたやすおちゃんは 「何も悪い事してないのに、蜂に刺されるなんて、やっぱり神様なんかいない。」とは言わなかった。 自分が刺されたその日に、他の人々を祈りで祝福した。 さすが牧師である。 

 

 人生いろんなことが起きるけれど、これを通してどんな神様の目的がどこあるのかに、心を向けるべきだと、私は常々思っている。 

 

 盲人に生まれついた男にキリストが 「これはあなたが悪かったのでも、両親が悪かったのでもない。あなたに神の栄光が現れるためだ。」と言って彼の目を癒した。人々は、神を褒めたたえた。そこに素晴らしい栄光が現れた。 つまり、キリストが言いたかったのは、原因ではなく、目的に目を向けろと言うことだ。 

 

過去を悔やまず、未来の光に目を向けること。 そこに様々な出来事の意味がある。 と私は思う。 

 

 by MA-BO

女将さん今日もやってくれたぜ!

「今日ね。81歳のゲンちゃんが来たのよ。ゲンちゃんと言うの。ゲンちゃんという名前も私がつけたんだけどね。なんか全然80代に見えなくて、60代ですかと聞いたんですよ。なんかね、私のことをいじってくるんですよ。」
 

「お釣りの時にね。ゲンちゃんが1400円の果物買ったの、そしたら5000円渡して、4000円を返すでしょ。そしたら、ゲンちゃんが10,000円渡したよって、からかうんですよ。」

「えっ、どういうこと?」

「だから、1400円の買い物して、5000円もらったから、4000円返すでしょ。そしたら、10,000円渡したって言うんですよ。」

「えっ、だから、どういうこと?」

「1400円の買い物して、5000円受け取ったから,お釣り4000円あげたの。」

番頭「んっ、だからなんで4000円のお釣りなんだよ?」

「あっ、そうだそうだ、5400円もらって、4000円返したんだ!

女将さんの脳みそが小さい事は知っていたけど、会話の時に会話に集中して、頭の中で算数はしてないんだ!女将さん、ただ者じゃない‼️

やっと、話が次に進んだ。

どうやらゲンちゃんは、猛暑の中で店舗内で販売している。果物を買いに来たらしい。すると、ゲンちゃんの目にでかいコントラバスが目に飛び込んできた。急にゲンちゃんが、ここはライブハウスですか?と聞いてきて、若い頃ギターにハマり、明け暮れていたらしい。

さらに話が弾み、あの有名な指揮者、いや世界の指揮者,小澤征爾との100人近いクラシックギタリストとの夢の共演に彼も出演したらしい。

クラシックギター以外の楽器もあったのかと聞くと、いや全員クラシックギターだけで演奏したと言う。


「あの小澤征爾さんは、表裏がなくて、ほんとに良い人ですよ。」

こんなことを報告がてら、女将さんと番頭さんが話してくれた。


そこで,すかさず、女将さんが今度のレトロサロンに誘ったら、来てくれると言ってたのよ、とのこと。


さすが、女将さん、そこんところは外さない!

そんな女将さんの炸裂トークは、初めて会う人を「ゲンちゃん」と、名付け「レトロサロン参加の約束」まで取り付ける。

明日のレトロサロンは、どうやら初の大入りになるらしい。

この公式はどういうことだ。


悩みに満ちた世の人々を→フルーツで誘惑し→音楽でも誘惑し→レトロサロンで天国味わう。

なるほど、誘惑はフルーツだけではなかった。音楽でも誘惑するわけだ。

繋がった‼️


エバを誘惑したのは、確かにフルーツを用いた。


そして、次のポイントもある、その誘惑の張本人が、音楽を奏でる天使長ルシエルだ。そのルシエルが地に落とされてルシファーとなった。つまり、悪魔になったわけだ。3分の1の賛美と音楽をつかさどる天使たちと共に引きずり落とされた。

悩める世の人々→フルーツで誘惑→音楽でも誘惑→天国に引きずりあげる。

この公式こそ21世紀の大発見!

フルーツ天国+音楽を奏でるレトロサロン=リバイバル

唯一の心配は、この崇高な公式を女将さんが理解してくれるかどうかだ。


by  MA-BO

猛暑!

先週から続いた、スーパー新人Wさん宅のコンクリート敷きが終わった。そこに色を塗るとイタリア風スタイルの駐車場に仕上がる。畑に降りる階段から通路、外水道周辺の約30m2、広い駐車場約130m2だ。

今年1番の猛暑の中Bさん、えみちゃん、スーパー新人らが顔も真っ赤にして、汗を吹き出し、固まるタイムリミットのあるコンクリートとの戦い。酷暑、時間、体力、メンタルのピンチを何度も乗り越えた。

八ヶ岳のトム・クルーズ曰く、ミッション・コンクリート‼️

その暑さが、更に店先のフルーツたちを襲う!パンチの効いた暑さにフルーツはピンチだ。桃やすもも、バナナなど暑さでボディーブローが効いて、弱るもの傷むものが続出だ。

忙しくしてる間に、教会裏の畑に植えたスイカ🍉は大きいもので、15センチになっている。苗選びがまずかったのか、半数以上の成長が悪い。さらに、この大きくなりつつあるスイカ🍉に敵なるカラスが穴をあけ開け食べ始めている。


明日はこのピンチにフルーツ天国農業管理部長のBさんが対応する。

話は戻るが緊急で保冷庫の設置が急がれる。また、酷暑の外で販売は昨日からクーラーの効く店内販売でピンチを乗り越える。

昨日でフルーツ販売1ヵ月が経った。チームで1ヶ月を振返り感謝を捧げるとともに、フルーツの品質管理について話し合った。

フルーツ販売に続き、次はカフェの設置だ。機能的には、カフェと言うより、コーヒーサロンだ。カフェ限定ではなく、教室やレトロサロン、フルーツ目当てできた方々とのコミニケーション広場だ。飲食店許可の申請書提出が間近に迫っている。

更に、Bさんを中心に8月お盆ごろにはピザ窯が作られる予定だ。炭焼き窯をいくつも作ったBさんの肝いりだ。秋収穫の麦も植えて、小麦の全粒粉からピザ、パン焼きまでの流れを売りにする。


その担当者はどうする?誰がやる?

1つの歌を思い出す。


ピンチは続くよどこまでも、野を越え山越え、谷越えて
… …


by  MA-BO

私の自宅に来られた、生命保険のセールスレディのUさんと、最近よく話すようになりました。

 

話題はもちろん保険のことなのですが、私は、山梨のフルーツ天国と、本庄のフードバンクについてよく話しています。

 

すると、こんな感想をいただきました。

 

「ブログをじっくり読ませていただきました!たくさんの方がフルーツ天国にいらしていて、写真からフルーツが本当に美味しいのが伝わってきました!ぜひ行ってみたいなと思い、私の自宅から八ヶ岳までどのくらいの時間で行けるのかな。と検索してみましたら、約3時間でした。」        

 

山梨県のフルーツ販売店に、関東から行ってみたいという方がいる!なんとういう、「吸引力」でしょうか!   

 

ということで、だんだんとすばらしいパワースポットになってきた、八ヶ岳のフルーツ天国です。いろんな方がこれからも来られるでしょう! 楽しい時間が、多くの方に与えられ、人生が変えられますように!  

 

by てっちゃん

10日ほど前に、神奈川から来られた女性のお客さんで、看板やNPOのコーナーを見て、そのコンセプトに関心を持たれたようで、短い時間いろいろ話が弾んで、ご自分のことを紹介され、名刺を渡すときに、今の働きを教えてくれた。


「私は歌手のYさんのプロデュースをして、NPO法人などのボランティアの神奈川番組を担当してるんですよ。」


その方から昨日メールが届いた。


8月後半に取材で伺いたいとのこと。

フルーツ天国よりも、まずNPO法人フードバンク本庄47 に関心があり、番組で取材をしたいとのことだった。

それで、NPOのネットワーク的つながりやボランティアの働き、設立までのいきさつなどを返信した。

「今、入院中で明日退院するんです。今回手術をしたので、取材は少し先になるんですよね。」

「そうだったんですね。それは大変でしたね。それでは、〇〇さんの健康の回復のためにお祈りしますね。私は教会の牧師をして多くの人たちに出会いました。その中には病気の方々もいました。みんなではないけれど、祈って本当に癒された方々にも出会ってきました。私たちを愛し、願いを叶えてくださる、お父さんのような神様にお祈りしますね。どうか天の父なる神様、〇〇さんの病を癒し、健康回復させてください。」

そのように返信した。メールでのやりとりですが、心から健康の回復を願ってお祈りした。

お元気になって、会える8月が来るのを、楽しみにしています!

by  MA-BO

商売では仕入れが命だ。良い物をよりやすく仕入れ、それを安く提供する。

桃🍑の収穫のシーズンに入る。そんな中南アルプス市富士川町は桃とぶどうが盛んだ。


「桃の収穫をしたが、型落ちがあるので来てくれ。すももの貴陽はプレゼントするから」


仕入れ担当の暴走マーボーが軽トラを飛ばす。

「ありがとうございます。わー、桃も大きくていいですね。貴陽も美味しそうですね」

「あれー、この十字架のネックレスかっこいいですね。」

 

と農園のご主人AYさん。

「いいでしょう。これには祈りが書いてあるですよ。」

十字架に目をやって

「えーと、神様、どうかここのAY桃園を祝福してください。いいでしょう。」

「ほんとかな〜」笑

「桃園も見て行くかい」


案内してもらい、裏の桃畑を見る。AYさんは70代後半、奥さんを12年前に亡くし、1人で頑張ってる。それをいっちゃんの娘婿のお父さんが支えている。そのお父さんも70代後半だろう。


果物農家の寂しい縮図が見える。後継者はいない。桃の木を年々に減らしていると言う。このような後継ぎのいない農園の事業継承もフルーツ天国の仕事のように思えた。

神様、移住してくる同労者を与えてください。
神様、そこにも天国が広がっていきますように。


店舗に同年代の女性がやって来た。いっちゃんが対応し、私を呼ぶので出てみると、その方は甲府から移住してきたと言う。


そして教会を探してクリスチャンのようだ。3週間後の礼拝に参加しますとの事。

こんなこともあるんだな。日毎の神様の導きが目まぐるしい。

この教会は、実験キリスト教会なんですよ。そして教会の敷居をうんと低くしてるんですよと説明し、歓談した。

「この人、これでも牧師なんですよ。」


と、いっちゃんが紹介。

負けじとまーぼーもいっちゃん紹介


「この人、これでも脳みそが小さいんですよ。だから、耳かきする時は脳みそが出てこないか気をつけてねって言ってるんですよ。」

すると、上には上がいる。

そのお客さん曰く


「脳みそは小さくてもいいんですよね!ひねくれて曲がってなければ、大丈夫ですよ。」


と鮮やかななフォロー。

お見事‼️
座布団3枚‼️
同じ人種がここにもいた。

「… 神様…これからいったい何を起こす気ですか?」

by  MA-BO

フルーツ天国がオープンし、4週目に入った。


日常の開店準備、接客、様々な出来事、そして閉店。いろいろ手慣れてきた。

そんな火曜日。今日、午後来られた65歳位の男性の方がいた。


自分は仏教ですが、キリスト教の救いについて教えて下さいと、いっちゃんに色々質問をしてきた。すかさず、イエス・キリストの十字架の救い、神の愛についてわかりやすく、いろいろ話した。

その方は本当の救いを求めているようだったのて、聖書を差し上げようとしたら、その方は


「自分で聖書を買いますから、聖書の写真をスマホで撮らしてください。」


と言って、自分で買い求めるとの事だ。

 

救いを求めてのドストレートの方だ。そこまで求めている方がいる。しかもやすおちゃん達と同世代だ。

いっちゃんの神からの賜物であるマシンガントークが、今日も炸裂。話しが長くなったせいか、看板犬の黒色ラブラドールの翔太くんははおもらしをする羽目になった。

もう一人の方はとうもろこしを買いに来たが、売り切れ。フードバンクに興味をもたれフードバンクについて色々話した、フードバンクの品々をプレゼント。フードバンクコーナーも立派な福音のつなぎ役なっている。

美味しく安い桃の仕入れ先農家を探していたら、50分ほど離れた果樹園業者が、味は抜群だが、型の落ちる桃2箱を届けてくれた。本当に優しい方だった。いろいろなつながりが新たに生まれている。

ある言葉を思い出した。

やすおちゃんが孤独で希望の見えないとき、祈りの中で受け取った言葉だ。

「見よ。わたしは新しいことをする。今もうそれが起ころうとしている。」

by  MA-BO