フルーツ天国のブログ

フルーツ天国のブログ

2026年6月に、八ヶ岳で始まった、ちいさなフルーツ販売所の涙と笑いのドタバタ記録です。 山梨県北杜市高根町箕輪3219 国道141号沿い  by MA-BO

山があるのに、山梨県!
八ヶ岳で始まったフルーツ天国のドタバタ記録です。
毎日が新しいフルーツ!新しい出会いの数々。

女将 いっちゃん
番頭 やすおちゃん
お目付け役 えみこちゃん
かんばん娘 みぎわ
かんばん犬 翔太
ブログ編集 てっちゃん
暴走支配人 MA-BO

その他、出演者、旬に応じて多数。

中央高速 須田IC から国道141号線を清里方面に向かって5キロ 左側

〒408-0012 山梨県北杜市高根町箕輪3219

ぜひお立ち寄りくださいね!

2年半前の能登半島の震災で大きな被害を受けたところに、「能登フルーツ天国」が立ち上がった。

先日、てっちゃん、たーぼう、マーボー、そしてリサンドロとサミラさんという5人組で能登で活動している復興支援団体Love Eastを訪れた。私たちは、昨年6月ごろにも、この5人組で訪れている。

 

実は私のスマホに昨年6月6日から8日にかけてボイスメモが入っていた。あまりボイスメモは繰り返して聞かないが、先日、聞き直してびっくり、私の歌う、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」が録音されていた。

思い返すと昨年6月に能登半島を訪れた際に、仮設の方々に憩いの場として多目的ホールでのカラオケと麻雀卓が用意されていた。
 

その時、サミラさんから、


「比嘉さんも歌ってくださいよ。」
「いや、私は人前で歌ったこともないし、大の苦手だから。」


と断った。

わざわざ震災の支援に行ったのに、皆さん励ますような歌も歌えない。役に立つような支援が何もできない自分に苛立ち、自宅に帰ってから誰にも聞かれないように、ひとり車の中で歌ったときの録音だった。

そんな事はすっかり忘れていたが、昨年8月から9月にかけレトロサロンと言うものをやろうとてっちゃんが話を持ちかけてきた。昨年の10月26日に,八ヶ岳の教会で第一回レトロサロンが予定された。そこではレトロな昭和の歌、フォークソングなどを歌い、誰でも参加しやすい教会イベントとした。

そこで私も何を歌おうか考え抜いて、尾崎紀世彦の「また逢う日まで」を選んで、ひっそり車内で、部屋に隠れて練習した。持てる力の全てを込めてカツラも衣装も用意し、牧師生命をかけて本番に臨んだ。

あれから1年が過ぎ、この1年を振り返った時、神様が様々な展開を見せてくれていることを改めて感謝した。
 

昨年7月に山梨の果樹農園主の奥様から、果樹園の夢と、その利益率が5割と聞き驚いた。そんな高い利益率は、一般企業で聞いたことがない。きっと何かの間違いでしょうから、農園主のご主人から直接その話を聞きたいと伝えた。7月末ごろ、農園が少し手が空いた時、ご主人から直接話を聞き、質問し、いろいろな可能性を伺った。


丁度その頃、私は12年間経営してきた障害者支援の会社を閉じた後だった。私にとっては、教会と会社とNPO法人がビジョンで一体化されることを模索しての12年だった。私は経営として考えた場合、農業には絶対手を出さないことにしていた。しかし、このポリシーが崩れ、この果樹園経営は心を即、捉えた。

 

つまり宣教のために、

教会×観光農園× NPO =リバイバル!


これが私の頭の単純さ!

この頃からレトロサロンと並行し、果樹園経営と叫びはじめた。昨年9月には農業法人を設立し、果樹を1本も植えてない男が葡萄園を作ると言い始めた。

能登の支援団体Love EastのAさんからは、そのNPO団体の経済的基盤の弱さを聞いていた。そのため、すぐにAさんに連絡を入れて、彼に果樹園経営を勧めた!

最初は軽く受け流された気もしたが、10月末に再度能登半島訪問した時、A牧師たちを急かして、町営のすごく立派な「実験農場」の場所を見学しに行った。そこは、22ヘクタールある実験農場で水道道路の設備も充分。さらに、地震の被害を受けた大きな倉庫2つ、レストラン、管理棟までついている。ただ、そこの前管理者が1人で管理運営していたため、農園が台無しになっていた。

そこで、Aさん達チームが立ち上がり、「能登フルーツ天国」の法人も立ち上げ、今年からその管理と経営を町から請け負い、チームと地元の人たちでその農場の回復の夢を描いている。建物に関してはまだ検討が続いているが、やがては建物の管理にまで至ると思われる状態だ。

その実験農場にはすでに、りんごや葡萄、柿などが広範囲に植えられていたため、Aさん達チームは放置されていた果樹の剪定から始まり様々な世話をし、今回の収穫に至っている。

先日、訪問した際に金沢駅で、Love EastのMさんが初収穫した、美しいぶどう「クイーンニーナ」を、作品のように差し出してくれた。その美しさと神様の御手を感じ、深く感動した。そして、振り返り、この1年の神の御手のスピードを感じた。

神は時に1日を1000年のようにゆっくり歩み、ときには1000年を1日のように超スピードで走る!

日本のプロテスタントによる宣教は、1859年から本格的にスタートした。それから167年が経過した。現在、日本に7000ほどの教会が存在する。だが、教会に通うクリスチャンは全人口の0.3%に過ぎない。

ゆえに、私の周りで起こってることや、日本全体に神がなさろうとする事は、人が救われるまでのスピードを上げることではないかと思う。能登半島からの帰り際、果樹園でシャインマスカットを大急ぎで50房収穫したが、所要時間はたったの15分だった!


Aさんのチームが見捨てられた葡萄の樹に肥料やり、水をやり、剪定し、害虫や病気から1年かけて守り育てたぶどうを、私は僅か15分で収穫した。4ヶ月手間ひまかけるお米や麦も、育てている間は全く収穫がない。しかし、収穫期に入ると僅か数時間で収穫は終了する。

神が僅かな1日を1000日のように、いや1000年のように用いるならば、多く魂の収穫期も一瞬に成し遂げるのではないだろうか?

by  MA-BO

「インドで10日の滞在中に7つの教会が生み出された!」


そう語るのは、青森バプテスト教会の角本牧師でメバン教会のセミナーで語られた。

10年ほど前にインドのリバイバルの様子を見に行った時、ご家庭を訪ねる先々で10人、20人と初めて集まる中で、多くの人がその場で信仰決心し救われた。さらに時を移さずその場でコップに入ってる水で滴礼(洗礼)を授ける。そしてその中のリーダー的存在の方に牧師の役割でおまかせて次の訪問先へ行く。

 

このようにして、インドのリバイバルが拡大していく様子に角本牧師は衝撃を受けた。青森へ帰り,北東北でも同じようなことが起こされるようにとのチャレンジを神様から受けた。

まず、青森県、岩手県、秋田県、山形県のよく知ってる牧師たちから始め、互いに宣教の戦いをされている方々を「宣友(せんゆう)」と呼び合う仲間になり、教会や教団の垣根を越えて、それぞれの課題を分かち合う関係性が築かれていった。

次に、お互いの教会や宣教師、クリスチャンが持っている賜物を共有して、互いの教会が立て上げられるために、その賜物を活用する方向に導かれていった。

さらに。宣教の難しいと言われる日本。さらに難しい東北。さらに難しさの最先端の北東北。そこで宣友たちが集まり、調べ上げている教会のない市町村に、教会を生み出そうと奮闘している様子を伺った。

実は角本牧師を中心に教会のない市町村や日本全国の教会設置の割合を調べ上げ、そのマップアプリがほぼ完成しつつある。これは日本全国にインドや初代教会と同じようにシンプルで本質をとらえた教会がコンビニのように増え広がることをビジョンとしてる!

私たちはクリスチャンが生まれることや、教会が生まれることをとても難しく考えている。つまりとっても難しいと言う信仰持ってしまっている。

キリストが神の国を広げるために、弟子たちを派遣したのはシンプルだった。明確に記されているのが、ルカ9章1節からだ。

 

イエスは、12人を呼び集めて、彼らに、すべての悪霊を追い出し、病気を直すための、力と権威とをお授けになった。それから、神の国を述べ伝え、病気を直すために、彼らを使わされた。イエスは、こう言われた。


「旅のために何も持っていかないようにしなさい。杖も、袋も、パンも、金も。また下着も、2枚は、要りません。どんな家に入っても、そこに留まり、そこから次の旅に出かけなさい。」

つまり、宣教は神からの力と権威を受けそれで仕えなさいと。パンもお金も衣類さえ心配しないで行きなさいと教えた。

それから2000年が経ち、私たちはイエス様にこう言う。

癒しの賜物がない。
悪霊を追い出すんですか?
やっぱり神学校に行かなければ。
会堂を建てなければ。
牧師たちがやることですよね。
お金を貯めてから。


それに対して、イエス様が、「なるほど時代が変わったからね。」と言うだろうか?

2000年と言う時間の経過で、イエス様と私たちクリスチャンの認識が大きく、大きくずれてしまった。

私は思う。


イエスにある力と権威は何一つ変わってない。私たちが変わった。そして教会の本質を失った。

もう一度、御言葉の原点に立ち、同じ信仰で、イエス様の御言葉に従ったら何が起きるだろう?


山梨で何が起きるのだろう‼️


日本で何が起きるのだろう‼️

 

by MA-BO
 

立て続けの山梨県。

 

8月11日、そして、16日の二回、栃木の自宅から勝沼と北杜市への日帰り旅がありました。

 

二日とも天気に恵まれ、すばらしい山並みを見ながらの旅でしたが、大変楽しかった!

 

11日は、勝沼のSPさん宅での賛美集会から、Oさんの福音喫茶?「オアシス」での楽しい語らい。そこでも賛美から、メッセージから、神様のあかしの数々。ノンストップの一日でした。

 

16日の日曜日は、八ヶ岳キリスト教会での日曜礼拝と午後のレトロサロンに参加。この日曜日には、勝沼からの二人の女の子と、私の娘の三人娘を乗せて訪問となりました。この三人が浴衣姿で、まるで花火大会に行くような雰囲気でした。教会では、賛美、メッセージ、そして、レトロサロンの楽しい語らいと歌。私はノンストップでギター伴奏と歌でした。

 

レトロサロンではおいしいスイカも出てきて、さらに後片付けをしていると、勝沼からさらに一人のご婦人が教会に来てくださいました。なんと、「来客の多い料理店」いや「教会」でした。

 

この教会は、清里へ向かう国道沿いで、観光の車、大型トラック、バイクとかなりの交通量で、大型トラックが通過すると、建物が揺れるほどですが、通り過ぎるドライバーの皆さんは、教会前の「フルーツ天国」の看板やのぼりを目にしているでしょうし、教会の大きな看板も見ているはずです。

 

私の夢は、そんな人々が車を止めて、フルーツを買って、店員である「女将、番頭、スタッフ」と楽しく会話しているうちに、神様の優しさと愛に触れて、人生が「大転換」するほどの「恵み」を体験することです。

 

実際そんなストーリーがすでに始まっているのは、このブログを読んでいただければわかると思います!

 

ということで、栃木県から週に何度でも行きたいと思わせる、このフルーツ天国、レトロサロンは、いったい何なのか?

 

皆さまもぜひ、一度足を運んで、名物の「女将、番頭、スタッフ」と語りあってみてください!楽しいですよ!

 

そして、何か素晴らしいことが起きることは「ま・ち・が・い」ありません!

 

by てっちゃん(ブログ編集人@栃木県」

2026年 8月14日金曜日

朝10時から北杜市のコテージ・エデンにてベッドメイク開始。天国でも掃除ってあるのか?!


えみちゃんと私でお部屋を整えていく。部屋が綺麗になっていくとこんなにも気持ちが良い。ゴミは一つに集め外に出す。

掃除終わり、えみちゃんと夫婦についてココアを飲みながら少し語らう。すばらしい癒し時間。

お昼は八ヶ岳キリスト教会へ。お腹が減ってお昼買って行こうかと思ったが、いさこさんに電話すると、「みーちゃん、焼きそばあるよ!!一緒に食べよう!」と誘ってくれた。嬉しすぎる。

八ヶ岳キリスト教会に着くとお客さんで溢れていた。

ご婦人が1人、浜松から来た4人のメンズ達。ご夫妻。それぞれ、みんなで対応して、4人のメンズ達は、室内の楽器やマイクに興味を持ち、カラオケをすすめると、2人の男の子(結婚されている)が1人は玉置浩二さんのファンファーレを、もう1人は、TUBEのああ夏休みを歌ってくれた。スタンドマイクで歌うのは初めて、とドキドキしながらも楽しそうに歌ってくれた。4人ともまた来ますと言って観光に戻って行かれた。

フルーツと楽器に誘惑されまくっている。

前、八ヶ岳キリスト教会でたくさん奉仕をされていたクリスチャン女性が、フルーツ天国になって教会はどうなったのか?みんなにも会いたくてと気にして来てくれた。

お茶を飲みながら、やすおちゃんともゆっくり話せて嬉しそうだった。和解のことばを述べたり、励ましあったり。
それぞれの場所で豊かに用いられていきたい。

あっという間に14時30分過ぎになり、いさこさんの焼きそばをまーぼう、やすおちゃん、みぎわ、いさこさんでいただき心も身体も満たされた。

注文があったものをいさこさんとやすおちゃんで梱包していく。私も住所など書いていく。マーボーはと言うと、レトロサロンに向けて歌の特訓中。とても良い声で癒される。

ラブラドールレトリバーブラック犬の翔太くんは、いさこさんが少しでも離れると吠える。お母さん、お母さん大好きだからそばにいて、と伝わってくる。

一緒に外に出て、ハッピータイム。

私は犬も猫も苦手だったけれど、八ヶ岳キリスト教会ではそんなこと言えない。なぜなら、犬も一緒に礼拝出来るから。翔ちゃんと2日間いっしょに過ごせてトイレと散歩だけだったけれど、癒されて楽しくて、犬って良いなあと深く感じた。

愛する夫たかちゃんに頼まれてぶどうを買う予定だったのに、流れで巨大な5Lスイカを買った。

明日は、妹のMちゃんが来る。主がともにいてくださり、みんなのそれぞれの場所に祝福がありますように。

by  Migiwa

暑さの中、やすおちゃんといっちゃんとマーボーは12時前に車で出発。

ぶどうで有名な勝沼方面へ向かう。


約1時間かけて、お山の家のSPさん家に向かう。みんなは「主の園」と呼んでいる。

車の中で、話が盛り上がっていると、長いトンネルに入った。


「ん!、こんな道だった?」


インターを降りそびれたらしい。十数キロ先の大月インターまで行き、そこでUターンし20キロ余りの延長ドライブだ。


波乱の予感!

午後1時30分前にSPさん家の主の園に到着。その家は、ご主人が何十年間か前に自分で作られたとのこと。あの「大草原の小さな家」のお父さんのチャールズと同じ手作りだ。風間のてっちゃんも合流し、大草原の小さな家みたいだねと言う。

10名ほどが集ってきた。これは八ヶ岳キリスト教会の礼拝出席人数より多いじゃないか!


てっちゃんのリードで賛美が引き上げられた。マーボーからは、弱く不信仰な弟子が世界宣教に遣わされた聖書箇所から励ましがあった。

聖餐式は味わい深い。

 

やすおちゃんが式を導く。どうしたことか、急な役回りで、やすおちゃんがその聖書箇所が開けずアタフタしていた。


「聖餐式の箇所なら、Mちゃんが全部暗唱してますから、言ってもらいますか。」


とSPさん。

 

Mちゃんの暗唱の声が主の園に響く!


やすおちゃんも気を取り戻し祈りと式を滞りなく行う。小さな波乱は恵みに包まれた。

あっという間に、3時を回り、次はOさんの運営する「オアシス」に出発する。


このオアシスは不思議な場所で、喫茶店のようで喫茶店ではない。食堂のようで食堂でもない。カフェのようで稼いでもない。

自由におしゃべりし、無料でおいしいお水もコーヒーも出る。


福音サロン?
ゴスペルおしゃべり場?


もっとわかりやすく言うと

「ぶっ通し恵みのキリスト体験談とキリスト自慢話の場」だ。

これが率直な感想。

この場所は古く、おしゃれだなんて言えない場所だ。
しかし、今までこんな場所を見たことがない。天国のカフェに参加している、いのちと喜びに溢れているそんな場所だ。

そのオアシスで、自己紹介などを終えて、てっちゃんリードによる賛美集会が始まる、最後は踊りながらの賛美だ。


マーボーは、調子づいて「明日のジョー」の替え歌を歌い始めた。もちろん、ジョーのトレナー丹下の親父役はやすおちゃんだ。


片目の丹下の親父が叫ぶ

「ジョーー‼️」

ジョーは歌う


「♬……サンドの祈りに浮かんで消える、この山梨のリバイバル……」

さらに続いて矢吹ジョーから励ましのメッセージが語られた。

最後の祈りで、ノンクリスチャンで初めて参加した雄大くんがいたが、彼の心を込めた祈りの姿が見えた。


マーボーが彼に、「キリスト信じたいか?」

と問い、彼はすぐに、「信じたいです。」

との返事。

マーボーはすぐに彼とともに祈った。彼は涙を流し感動し喜んだ。突然、救いの恵みがやってきた!みんな喜んだ!パーティーのようなお祝いだ。一人ひとりが彼を祝福した。天国では地上の1人が救われるとパーティーが1週間も続くと言う。

2時間半も続いた天の祝宴もお開きとなった。

神様は、聖霊の臨在の中で、いろんなことを起こす。聖霊と共に歩む事は、ドキドキハラハラの連続だ。

波乱の予感は的中した。


日本各地に、同時多発的に,聖霊による恵みの波乱が起きますように‼️

by  MA-BO

昨日は、ぶどうの本場勝沼に行った。

ぶどうの仕入れ先を確保するためだ。しかし、本当の目的はSさん達と数名での賛美礼拝だ。

勝沼の山あいの急勾配のぶどう農園のお宅だ。


1時半から3時過ぎまで賛美から賛美、祈りから祈り、そして聖餐式で大いに恵まれた。そして、ちょびっとぶどう買い付けの話。

そこから車で10分ほどのOさん経営の証しぶっ続けカフェ「オアシス」にお連れいただいた。


うちのいっちゃんも、口から生まれたトーク炸裂の女将だが上には上がいる!

このO番頭さんは手を動かして働くのではなく、口を動かしてめちゃくちゃ働いてる。その口からは、次から次にキリストを体験した証しが飛び出す‼️これにはMA-BOも圧倒されるほどの存在感。また奥さんである女将さんの相槌と笑顔は絶妙だ。さらに最近救われた同年代のMさんも超短いフレーズで、神の恵みを見事にまとめる。Sさん達グループと合わせて7〜8人でなんと3時間に渡って、ぶどうならぬ神の恵みの生産地で、恵みの分かち合いが止まらない。

そこの女将さんの長男誕生の証しは恵みと奇跡に満ちていた。

 
彼女は長男を身ごもり3ヶ月目に破水し、翌日医師から、母体を守るために胎児の摘出手術が言い渡される。

「先生、どうにか助かる方法はないんですか?」

「これはなぁ、奇跡でも起こらない限り、ありえないよ。」

当時、旦那さんはクリスチャンだが、彼女はまだクリスチャンになっていないが、祈り出した。

「どうか、私はまだ神様を信じていませんが、夫が信じている神様、あの牧師が信じてる神様!どうかこの中のお腹の中の子供を守ってください!」

そのように、心から祈り切った時、神の介入が訪れた。


「その時ね。私の頭の先からつま先に至るまで神の激しい電流が体中を貫いたんです。」

翌日、医師にもう一度診察を願うと、ちょうど最新のEchoが入ったらしく、医者たちは喜んで再検診をした。

破水したにもかかわらず、なんとお腹の子の小さな小さな心臓が、ピコピコピコピコ元気に動いてる。

奇跡が起きない限り、無理なことを神はあっさりやってのけた!


神の栄光が現れた、その証に心が喜び、踊った。

そのような、キリストと共に歩む、愛する方々の証しが次から次に飛び出す。

その時、教会と牧師から痛めつけられたHさんがやってきた。


時々、キリスト教が宗教として捉えられると、そのような悲劇が起こる。


キリスト教は宗教ではない。

人が宗教の神々をつくるが、人をつくったのが神だ。

ここの番頭さんが言うには、「彼の心の癒しが始まる時が、リバイバルが始まる時だ。」との預言もあり、自分自身もそれが1番の願いだと言う。彼が私とやすおちゃんの後ろに立って、写真を撮った。聖霊は、彼をそのままにしてはいけない、彼の解放と祝福のために祈るように促された。

ハグして祈る。


「Hさん、私たち牧師と教会があなたを傷つけたこと赦してください。そして、イエス・キリストの御名によってあなたの心の氷が解けるように!今解放されなさい!私たちみんなあなたを愛しています!」


彼にも祈っていただき、彼の顔だんだん笑顔が戻ってきた。喜びと涙と歓喜に包まれた。

見よ。私は新しいことをする。今もそれが起ころうとしている。

 

by MA-BO

同時多発!

先週の土曜日からゴスペルワーシップのことが頭から離れない。礼拝でゴスペルワーシップチームが賛美している。このイメージがずっと続いてる。

日曜日、夕方YouTubeに歌謡曲をゴスペルに編曲した、ゴスペルバージョンがあることに気がついた。調べると半年ほど前から、日本の多くの歌謡曲がゴスペル調に編曲されている。やすおちゃんには、コーラスの先生はゴスペルはやってくれないかな?と聞いたが、難しそうである。

そんな折、今週の火曜日に21歳のT青年が、久しぶりに教会にやってきて、歌を歌うことで生きていきたい目標があるとのことで、神様の導きがあることを感じた。

昨日は、アコースティックギターと、エレキギター、ベースの3本を講壇の左側の壁に飾った。教会を音楽のライブ感満載にした。

その直後、20歳位の女の子がフルーツを買いに来た時、コーラスの個人指導があった。男性クワイヤーのAちゃんがK先生から歌のレッスンを受けているのを聞いて興味津々。

彼女はこう話した。


「自分はドラムをやってるんですよ。ギターを弾ける子もいて一緒に音楽活動をしたいけど、ボーカルがいないので探してるんです。」


といっちゃんに話す。

「そうなんだ。そういえば、昨日、21歳の男の子がここに来て、自分は歌をやりたいって言ってたし歌ってくれたよ。とってもいい声で歌上手いよ。一緒にコラボして、なんか出来るかもしれないね~」

「お願いします」


と女の子。いっちゃんは電話番号を交換した。

この様子をいっちゃんが詳しく説明した時、何か神様への畏敬の念が生じた。

神様が、同時多発的に人を導きつなぎ合わせようとしている。あまりにも同時的であり、多発的であり神業である。

今日私は午前中、果物の仕入れのために桃生産業者を訪ねて行く途中、やすおちゃんといっちゃんに電話して、祈りの要請をしなくちゃと思いながら、電話できずにいた。だが、帰ってみると、やすおちゃんといっちゃんは、神の素晴らしい働きへの感謝と神がなそうとされることに対して敏感になれるようにと祈ったらしい。

もうすでに、祈っていたんだ!

そんなわけで、神様がなさることに喜び、驚き、畏敬の思いが強まる。私は、神のなさる新しいことに、しっかりついていけるように準備していきたい!神様、私たちの教会にゴスペルワーシップのチームを与えてください!


権威あるイエス・キリストの御名によって!

by  MA-BO

日曜日はレトロサロンがあった。

 

内容を簡単に言うと、コーヒー飲みながらカラオケを楽しむ。


そんなイベントなので、初めて教会を訪ねる人にとって、教会の敷居がとても低く設定されている。初めて参加した方などもリラックスできて自由に交われる。また、トークは恥ずかしかった話などのカミングアウトを牧師が率先して語る。


私も宗教は大嫌いだ。宗教と名のつくものに魅力を感じた事は無いからだ。

聖書はそもそも宗教ではない!

一般の宗教は、人間がこれは神だと決めて、人間が神をつくる。しかし聖書は神が世界と人間を「つくった」と言う。だから、その根本の創造主を神と呼んでいる。つまり、人間がつくったのが神ではなく、人間を作った方が神だ。

この単純な表現が私にはしっくりくる。

さて、そのレトロサロンは、月に1回のイベントだ。人生を楽しんで生きていきたい私には待ち遠しいイベントとなっている。

そんな中で、教会堂の講壇正面に大画面モニターが入った。それもソニー製で音響は驚くほど抜群だ。

これなら、月一回ではなく毎日がプチ・レトロサロンができるねと風間デビットことてっちゃんが語った。

なるほど、それを素晴らしいと、早速フルーツ天国週始めの火曜日にオープンに向けてパソコンで歌謡曲のゴスペルアレンジの歌を大画面から流した。


実に良い雰囲気!

フルーツで人々を魅了し、音楽でさらに魅了し、天国に導く。これでプチ・レトロサロンの準備完了。

すると、そのセッティング直後、ひとりの青年のお客さんがやってきた。

「いらっしゃいませー」

「今日は、いさ子先生(=女将のいっちゃん)はいますか。」

「いさ子先生に何か御用ですか」

「いやー、以前に教会に来たことがあって、今日は久しぶりに休みが取れたので、ここに来たんですよ。」

「中山先生(=番頭のやすおちゃん)はいますよ。」


そのように、中山先生を呼んで、久しぶりの再会となった。

「Tくん。こんなに大きくなって素晴らしいね!」

「今日は休みだったんで、ぜひ教会に行きたいと思ったんですよね。なんかね、今日は導かれてきたんですよ。いや、今までモヤモヤだったのがはっきりわかったんですよね。神様がいることやはひとりじゃないっていうことが。」

冷たいお茶を飲みながら、やすおちゃん、みぎわさん、私が1つのテーブルを囲み、プチ・レトロサロンが始まった。

彼の話を聞いてくと、どうやらこのようなことらしい。


1年半ほど前、自分の人生でも最も落ち込み低迷していた頃。近くに気持ちの良い公園があり、彼が言うにはその公園の大きめの遊具の前まで神様に導かれた。そしてその遊具の上に登ってみると、いろんなことがわかってきた。なぜ自分が悩み低迷してるのか。自分の過去の出来事がどのように導かれてきたのか。そしてこれから自分は何を目指すべきか、これらが手に取るようにわかったと言う。


そしてその遊具から降りて、天から光を浴びて本当に神様のことや、これからの人生でやるべきことなどを悟ったんだと言う。

「そうだったんだね。私たちもちょっと前にここに着いて、Tくんが、たまたまこの時間に、ここに来ることができて、会うことができたんだね。」

「いや、たまたまじゃないですよ。今日は導かれてきたんですよ。ほんとですよ。」

どっちが牧師かわからないよな。楽しい会話が続いた。

「それで、自分が目指すべき働きってどんなことなの」と聞くと


「そうですね。自分で作詞作曲して歌っていくことですね」


さらに、今作ってる曲を数曲、スマホから聞かせてもらった。なかなかいい声で素晴らしかった。

もう曲何か聞かせてくれる?とスマホを見て言うと、じゃあ何か歌いましょうか?ということで、プチ・レトロサロンはカラオケへと進んだ。

Tくんは「レイニーブルー」德永英明の曲を歌った。

 

表情も良く、実に心も体も健康な歌え方に思えた。


21歳の彼は、1986年に作られた。まさに40年前の「レトロな昭和の歌」を選び歌った。

毎日がプチ・レトロサロン。

 

その第一号のTくんに神の祝福あれ‼️

 

by MA-BO

「あのですね💦 やすおちゃんが犬の散歩中に、頭をハチに刺されましたー。 それで今ちょっと様子を見ているところです。フルーツ天国に遅れていくと思います。」 

 

 そうか、私も昨年ハチに刺されて、アナフィラシキーショックが起きて、瞳孔が開いて、周りがキラキラ輝くような症状が出た。 これからの時期ハチたちが活発になり、蜂の巣も大きくなり、いろいろな被害が起きる。 

 

 そういえば、昨年獰猛なスズメバチの巣を撤去した。その撤去方法は「日本一静かな蜂の巣撤去だ。」 まず、夕暮れに蜂の中の門衛が巣に入り暗くなった頃、建築用のコーキング剤で、その入り口を塞ぐ、そして細いノズルのついた殺虫スプレーを巣差し込んでスプレー、しばらくして巣ごと袋に回収撤去。 これで終了。 そんなことを考えているうちに、今度は家内から連絡。

 

 「いっちゃんからの連絡だけど Bさんの大切な軽自動車が昨夜放火されたらしく車内が燃え、大切なものもいくつか焼却してしまい、本人とても落ち込んで、神様って本当にいるのかな。と言うくらい落ち込んでいたらしいよ。連絡してあげてね。」 

 

 ハチの次は軽自動車の放火だ、とりあえず、私の軽自動車があったので、それを使ってもらい、日々の働きが滞りなく行われるように対応させていただいた。 その時には奥様も一緒に教会に来られ、やすおちゃんが2人のために平安を祈ってくれた。 

 

能天気無敵メンタルのマーボーは 

 

「Bさん、5秒で切り替えていこう!」 

 

「あっ、そうねー。5秒ねー。」笑 

 

Bさんが言う。

 

「昔なら、引きずって病んじゃいましたよ。でもなんかすっかり気持ちが前向きになりました。」 

 

ステキな感謝なひとときとなった。 

 

 それもつかの間、今度は、あのスーパー新人kさんから連絡入る。2階の水漏れがあり、下の洗面室の天井が抜け落ちたとのこと。 矢継早に、あっちでもこっちでも青天の霹靂が起きている。 

 

 昨日は、スーパー新人K宅の洗面室の天井部分の状態よく確認し、石膏ボード2つを届けた。多分1日位での仕上がりになるはずだ。 そして思う。 このことを通して、スーパー新人のお父さんとも仲良くなれると。 

 

 このような青天の霹靂が、自分の身に起きると、ときに神様の存在を疑いたくなる場合もある。なぜだと思いたくもなる。 

 

しかし、頭をハチに刺されたやすおちゃんは 「何も悪い事してないのに、蜂に刺されるなんて、やっぱり神様なんかいない。」とは言わなかった。 自分が刺されたその日に、他の人々を祈りで祝福した。 さすが牧師である。 

 

 人生いろんなことが起きるけれど、これを通してどんな神様の目的がどこあるのかに、心を向けるべきだと、私は常々思っている。 

 

 盲人に生まれついた男にキリストが 「これはあなたが悪かったのでも、両親が悪かったのでもない。あなたに神の栄光が現れるためだ。」と言って彼の目を癒した。人々は、神を褒めたたえた。そこに素晴らしい栄光が現れた。 つまり、キリストが言いたかったのは、原因ではなく、目的に目を向けろと言うことだ。 

 

過去を悔やまず、未来の光に目を向けること。 そこに様々な出来事の意味がある。 と私は思う。 

 

 by MA-BO

女将さん今日もやってくれたぜ!

「今日ね。81歳のゲンちゃんが来たのよ。ゲンちゃんと言うの。ゲンちゃんという名前も私がつけたんだけどね。なんか全然80代に見えなくて、60代ですかと聞いたんですよ。なんかね、私のことをいじってくるんですよ。」
 

「お釣りの時にね。ゲンちゃんが1400円の果物買ったの、そしたら5000円渡して、4000円を返すでしょ。そしたら、ゲンちゃんが10,000円渡したよって、からかうんですよ。」

「えっ、どういうこと?」

「だから、1400円の買い物して、5000円もらったから、4000円返すでしょ。そしたら、10,000円渡したって言うんですよ。」

「えっ、だから、どういうこと?」

「1400円の買い物して、5000円受け取ったから,お釣り4000円あげたの。」

番頭「んっ、だからなんで4000円のお釣りなんだよ?」

「あっ、そうだそうだ、5400円もらって、4000円返したんだ!」

女将さんの脳みそが小さい事は知っていたけど、会話の時に会話に集中して、頭の中で算数はしてないんだ!女将さん、ただ者じゃない‼️

やっと、話が次に進んだ。

どうやらゲンちゃんは、猛暑の中で店舗内で販売している。果物を買いに来たらしい。すると、ゲンちゃんの目にでかいコントラバスが目に飛び込んできた。急にゲンちゃんが、ここはライブハウスですか?と聞いてきて、若い頃ギターにハマり、明け暮れていたらしい。

さらに話が弾み、あの有名な指揮者、いや世界の指揮者,小澤征爾との100人近いクラシックギタリストとの夢の共演に彼も出演したらしい。

クラシックギター以外の楽器もあったのかと聞くと、いや全員クラシックギターだけで演奏したと言う。


「あの小澤征爾さんは、表裏がなくて、ほんとに良い人ですよ。」

こんなことを報告がてら、女将さんと番頭さんが話してくれた。


そこで,すかさず、女将さんが今度のレトロサロンに誘ったら、来てくれると言ってたのよ、とのこと。


さすが、女将さん、そこんところは外さない!

そんな女将さんの炸裂トークは、初めて会う人を「ゲンちゃん」と、名付け「レトロサロン参加の約束」まで取り付ける。

明日のレトロサロンは、どうやら初の大入りになるらしい。

この公式はどういうことだ。


悩みに満ちた世の人々を→フルーツで誘惑し→音楽でも誘惑し→レトロサロンで天国味わう。

なるほど、誘惑はフルーツだけではなかった。音楽でも誘惑するわけだ。

繋がった‼️


エバを誘惑したのは、確かにフルーツを用いた。


そして、次のポイントもある、その誘惑の張本人が、音楽を奏でる天使長ルシエルだ。そのルシエルが地に落とされてルシファーとなった。つまり、悪魔になったわけだ。3分の1の賛美と音楽をつかさどる天使たちと共に引きずり落とされた。

悩める世の人々→フルーツで誘惑→音楽でも誘惑→天国に引きずりあげる。

この公式こそ21世紀の大発見!

フルーツ天国+音楽を奏でるレトロサロン=リバイバル

唯一の心配は、この崇高な公式を女将さんが理解してくれるかどうかだ。


by  MA-BO