事務作業がひと段落したので(急ぎじゃない作業はいくらでもあるけど)、

午前中はラジオ日経を流しながら浦田健さんの本を読む。

(今日も日経平均は大きく下げている。)

 

昨日鈴木ゆり子さんの対談音声を聴いて

浦田健さんの「サカナ本」を読み直したくなった。

 

2015年に初めて不動産を購入した

かけ出し不動産投資家の私たちにとっては

浦田健さんはすでに手の届かない雲の上の存在で、

著書の空室対策ノウハウ本などは読んだことがあっても

浦田健さん自身がどんな人かよく知らなかった。

 

この本を読んで少しだけ身近に感じることができたような気がする。

 

短い時間でさらっと読める本だけど、

成功のためのエッセンスが書かれている。

 

(私にとって特に響いた箇所)

・お金持ちになれば幸せになれるのか?

答えは「ならない」だ。

 

・お金は適度に使い、感謝して送り出すとまた帰ってきてくれる。

 

・コップの水を飲んではいけない。お金を自分のために働かせる方法を考える。

 

・小さなお金の流れをたくさん作る。一攫千金を狙わない。

 

・社会に役立つものを提供することに集中しよう。

そうすればそれに見合った報酬が手に入る。

 

・完璧を目指さない。7割を目指す。

 

・何があっても成功を信じなさい。

 

・短所は隠すのではなく、自慢してしまいなさい。

 

・何事にも「ありがとう」と感謝する。

 

簡単なようだけど私はまだ実践できていない。

 

浦田健さんの「不動産実務検定」テキストも買っただけだったので、

そろそろ勉強を始めよう。

 

机の上には本が積み上がる一方。

でもまた2冊注文してしまった。