4:20に起床。

 

今朝のNYダウは大幅に下がっていた。

何があったんだろう?

理由はわからないけど、

その流れで日経平均も大きく下がっている。

 

弁当作りと洗濯干しが済んだら

新聞を読むか簡単な事務作業でもしようか、と考えていたら

次女が激しくぐずりながら起きてきたので

新聞は読めなかった。

 

家族を送り出したあと、家に戻って掃除機をかけ、

今朝出来なかった事務作業をする。

簡単な請求書作成とネットバンキングで振り込み予約。

 

いつもはラジオ日経を流しながら作業するところだけど

出社前の夫から「浦田健さんと鈴木ゆり子さんの対談音声聞いてみて」

と言われていたのを思い出し、音声を聴きながら作業することにした。

 
夫は不動産に対してとても勉強熱心。
本当に不動産が好きなんだなと思う。
早く専業大家さんにしてあげたいけど、
今すぐはできないのでもうしばらくお勤め頑張ってください。
 
対談を聴くと鈴木ゆり子さんは本当に普通の、
幸せなおばちゃんということがわかり意外だった。
 
離婚してシングルマザーになって一念発起とか、
夫の事業がうまくいかなくなりお金が必要になってとか、
ドラマチックな背景があったわけではなくて
三人の子供の学費のために旦那さん主導でアパートを購入して
ゆり子さん自身は最初はほとんどタッチしていなかった、とのこと。
 
ただ、本当に主婦ならではの
堅実なお金の考え方を持っていたんだなと思う。
 
家を建てても夫のボーナスはほとんど使ったことがなく、
内職をして家計を支えていたそうです。
興味を持ったので著書を買ってみることにした。
対談は思いのほか長いので途中で止め、
札幌の管理会社さんに電話で問い合わせをする。
 
家電を設置してくれた部屋の反響はどうですか?
 
「設置してすぐ申し込みがありましたが、
1件目は保証会社の審査に通らなくてキャンセルになり、
その後また申し込みがあって審査中です」
 
申込アリ!! よかった。
 
中古の家電だけど、効果あるんだな~。
そういえばタイムリーに浦田健さんのメルマガでも
「中古家電を置くとよい」と書いてあった。
 
札幌のマンションは18戸中4戸が空室で、
申込が通れば空き3戸。
この調子で他の部屋も決まってもらいたいな。
 
この後1部屋には内装30万円の見積もりが来た。
前入居者が約20年住んだ部屋なのでこんな程度ですんでよかった、
という感じ。
以前旭川の2DKの内装に約70万円の見積もりが来たときは驚いたけど。
 
電話を切って再び音声を聴く。
 
鈴木ゆり子さんは子育てがほぼ終わって時間ができたことを機に
仕事を探すが、中卒なのでみつからない。
 
アパートを持っていたことからお掃除の仕事をしたりしているうちに
(このあたりはよく聞いていなかった)
またアパートを買い、経験を重ね
競売でアパートを入札するようになる。
 
競売で入札したアパートには
全所有者のおばあちゃんが住んでいて…
 
とここから様々なトラブルを経験しているけど、
前向きで明るく、忍耐強く
主婦ならではの感覚や責任感で
問題を解決していく鈴木ゆり子さん。
彼女のしてきたことを聞くと
「不動産賃貸業は社会貢献」と言えると思う。
 
「トラブルばっかりでストレスたまる」
「修繕費がかさんで儲からない」と
文句ばっかり言っている私に
夫は「鈴木ゆり子さんを見習って、前向きに頑張れ」
と伝えたいのかもしれない。
 
でも同じマンションで夜逃げが5件も起きたり
買った直後に屋根修繕で180万円とか言われると
心が折れそうになるよ。
 
入居が決まった時は嬉しいけど。
苫小牧のアパートが満室になった時は嬉しいだろうな。
 
くじけずに頑張るしかないか。