急な出張で多摩市へ三週間の滞在
霜月參日は現場が休みなので残りの図面を片付けに会社へ向かう途中で明治神宮を参詣
祓詞ののち教育勅語を奏上。
教育勅語は正しく我が国の根幹を成す道徳でありしかもその道を明治天皇おんみずから國民とともに歩まれようとされている。
斯様な尊い国家元首を戴いている日本人はそれだけで幸福と言える。
昭和三十年代後半世代はあさま山荘事件初め団塊サヨクの横暴ぶりに黙して語らなかった父祖たち戦中世代が真実を孫に語り始めた時代だったのではと常々思っている。
小学校で数少ない特異な同級生たちと教育勅語や軍歌を覚えて一端の軍国少年気取りだったことを思い出す。
當時意味は殆ど理解してなかったけど三つ子の魂百まで、半世紀経っても覚えているもんだね。


