隣家の裏手に残置されていた堆肥場の朽ちたコンクリート箱の残骸、整地で出た石など廃棄し上部をコンクリを流した。

真ん中の台座のようなのは捨ててあったのを特に理由もなく据え置いただけ、設置後ハテこれをどうしようかとアテもなく頭の片隅に…

早い時期からソメイヨシノを植樹しようと考えていたが、あるとき社殿が瞬間的に結合した。
昔、靖國神社の境内で桜吹雪の感動的な情景が蘇えり神社創建が固まる。

そもソメイヨシノは自分の終活メインアイテム
満開の桜が散りゆく瞬間を愛でながら旅立てるなら正に至福であろうと廿年代の頃から思い描いていた。
そこに神社があれば望んで叶うものでもないのだろうけど御霊となり自ら合祀したいと思ふ。





七生報國を誓い國のため一命を賭した御英霊の崇高なる精神をほんの僅かでも引き紡ぎこの地を鎮守できるなら…ラオウの心境です。