いつか、お守りになる言葉を伝えられる人になりたい。
心からその人を愛して、その人の可能性を信じていられる自分になれば
きっと、何気ない言葉がお守りのような力を持つんじゃないかなと思う。
私のお守りは
「あいつには、生きる力がある」
と、恩人とも師匠とも呼べる人が、私のことを言っていたと
人づてに聞いた言葉。
そうかー、そんな風に思ってくれてたんだ。
あの人が。
「あの人が」と言われるような存在であることが、とても大きいんだろうな。
それを聞いてから
私には、生きる力がある、
そう思うことが、それだけのことが
何かしたいのに踏み出せないとき
折れてしまいそうなとき
なんてことない、ふとしたとき
私に大きな力をくれた。
そんな言葉が言える、ということが大事なんじゃなく
そこまで言葉に力を与えられる気持ちを持っているということ
そういう存在であること
そう「ある」ということ
それが私の目標。
ありがとうー。