結果発表 第1回 地域ブランド作っちゃえ!甲州もろこしアイディア料理コンテスト
第1回 山梨市 「地域ブランド作っちゃぇ!甲州もろこしアイディア料理コンテスト」
結果発表
私も主催者の一人として参加してきましたのでご報告いたします。
山梨市が平成22年度の「市民提案型協働のまちづくり事業」として市内の団体に募集し、採用された協働型の事業の一つ「甲州もろこし」を活かした「甲州もろこしアイデア料理コンテスト」が次により開催されました。
(開催月日)平成23年1月9日(日)13時~15時
(開催場所)山梨市地域交流センター「街の駅やまなし」
(主催)NPO法人都市農村交流支援センター
(後援)山梨市
(内容)
昭和20年代まで「甲州もろこし」は山梨県内で栽培され、食用として各家庭で使われていましたが、食のグローバル化により、輸入品種におされ、品質改良により味覚の良いスイートコンが多く栽培され、今ではほとんど「甲州もろこし」は栽培されることが無くなってきました。
そこで、数百年も受け継がれてきた幻の伝統野菜種子を活用し、絶滅とさえ言われる伝統食材「甲州もろこし」の復活にとりくむとともに、「甲州もろこし粉」を使用した新規山梨地域ブランドの開発を目的とした行政との協働事業として開催。
※ 料理コンテストには出品は30種類程度の申し込みがありました。
(審査方法)
山梨学院短期大学・食物栄養学科 准教授 依田萬代先生ほか飲食店主、主婦など幅広い層の皆さん10名の審査により、最優秀作品(1点)優秀作品(2点) 特別賞(2点)をを選ぶ。


最優秀賞 「武田の里甲州もろこしアニマルほうとう」
出品者のコメント http://futaneya.nassy.jp/e110510.html
食材
食材の野菜は有機野菜を使用しています。甲州市塩山神金地区の若者の手作り野菜です。
肉は、富士桜ポークのバラ肉を使用しています。
味噌は、甲州市塩山の農家の方が豆から手作りをして、食塩にもこだわり作った手作り味噌です。
工夫したところ
モロコシの粉は小麦粉と混ぜてもつながりにくく、麺にすると切れやすくなってしまうので小麦粉との割合をどうするかと、何回も挑戦しました。
煮込んでも、舌触りがザラザラしていてあまり美味しく感じられなかったので、生地を2日程ねかせて煮込んでみたら、ザラツキ感もあまり感じられず美味しい生地が出来上がりました。
今回は、ほうとうを子供たちにも沢山食べてもらいたかったので出来る野菜は、すべて動物の形に切り抜きました。
ネーミングにもアニマルという言葉を入れ、少しでも目を向けてもらいたいと思ったからです。
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甲州もろこしアイディア料理コンテスト最優秀賞
武田の里 「甲州もろこしアニマルほうとう」

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甲州もろこしアイディア料理コンテスト優秀賞1
「甲州トルティーヤチップス&2種類のディップ」

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甲州もろこしアイディア料理コンテスト優秀賞2
「食べるとうもろこし甘酒」

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甲州もろこしアイディア料理コンテスト特別賞1
「フリポ」

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甲州もろこしアイディア料理コンテスト特別賞2
「甲州もろこし蒸し饅頭味噌アン」

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