Second Color宇宙色ロケットは幾年星空を周ってる日付が変わりカウントダウン着地点を捜しに行くのさ誰彼それを手ですくいに来るだろう指の隙間から零れ落とさぬようにそうしてる間にまた何かひとつ失っても…空色が一つ二つ無限の色だから今最果てまでいくのさもしも迷った時差し伸べる手ができることならあたしでありたいこんな風に思うのはあなたがあなたであたしがあたしだから走る星の光る音が響くの無限の宇宙で