宇宙色ロケットは
幾年星空を周ってる

日付が変わり
カウントダウン
着地点を捜しに行くのさ

誰彼それを手ですくいに来るだろう
指の隙間から零れ落とさぬように
そうしてる間にまた
何かひとつ失っても…

空色が一つ二つ
無限の色
だから今
最果てまでいくのさ

もしも迷った時
差し伸べる手が
できることならあたしでありたい
こんな風に思うのは
あなたがあなたで
あたしがあたしだから

走る星の光る音が響くの
無限の宇宙で