高野山の麓、九度山付近の川
研修会場は和歌山市内。
初めて訪れる場所だったので、和歌山城や南方熊楠生誕の地を見にいったりと、ぶらぶらするのも楽しかった![]()
天気も良く夏のように暑くて![]()
敬愛する日本の偉人![]()
実を言うと、福田カレンという人物は、出不精で身体を動かすのが苦手なので、旅行もそれほど好きではないため、「大変革の時代、時代を前に進めるのは実際に行動することだ!」などと聞くとモヤっとすることもあったのね。
カレンという制約付き個人はサクサク行動できるタイプではないから![]()
そして、今回の旅では「それでもいいのだ
」と思えたので、そのことをみなさんと共有したいと思います。
ここから本題。
行動することで物理的な変化を起こすことはもちろん大事です。
でも、物理性を支えているのは意識なのだよね。
意識が変化したり、意識が何かを志向したりするからこそ行動となって現れ、その結果として世界が変わる。
それから、人にはそれぞれ持ち分とか持ち場がある。
大きな視点からすると「個人」も「それぞれ」も全体という一つの部分にすぎない。
個人やそれぞれは、ないわけではないけれど本体ではないのだ。
1人で全部できるスーパーマン的人間もたまにはいるかもしれない。
でも、もし1人で何でもできる人ばかりだったら、たくさんの人間がいる意味がなくなってしまう。
だから、物理次元では「みんな」が少しずつ分担して、「みんな」で調和したハーモニーを奏でる次元なのだ![]()
そういう設定、しくみの元にあるのが、この世界。
だとしたら、行動や実行が苦手な個人がいたっていい。
苦手なことがあるからといって、劣っていると感じる必要はない。
そのかわりに、自分にできることを心をこめてやればいいだけ![]()
それでは、カレンという制約付個人に「できること」は何かというと、「意識の世界を探求すること」であり、「意識世界で経験したことを言語化して、言語の世界に持ち帰ること」。
何の役にも立たなそうなそんなことを、なぜ「これが私にできることだ」と言いきれるのか?
それをすると、世界が拡大するから。
どういうことか?
「有る」世界は、毎瞬「無」に吸い込まれている。
「有る」世界を有らせ続けるには、何かを生み出し続けなければならないのだ。
「生み出す」といっても、「創造性(クリエイティビティ
)を発揮して、今までなかったものを生み出す」というような大それたことではない。
もっと身近かつ、もっともっと偉大な創造。
それは「経験
」
意識である私たちは、生きようが死のうが経験し続ける。
そして経験は意識にしかできない。
だからこそ、世界を有らせているのは意識なのだ。
意識が世界なのだ。
意識である私たちが世界なのだ
出不精が旅に出たからこそ、こんなふうに思えたのだからやっぱり、行動も大事なのだけれどね![]()
道ばたのプランターでレモンが実を付けていた
オリーブもなっていた
みかんもなっていた
和歌山は偉大だ
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非二元茶会![]()
10月4日(日)14時~15:30頃
場所:EAT GOOD PLACE - IKE・SUN PARK — epietriz
最寄り駅:地下鉄有楽町線 東池袋駅(JR池袋駅からも徒歩圏内)
ご参加費¥5000
※二次会は芝生の上で。
ご参加ご希望の方はレジャーシートをお持ちください(ご面倒でなければ!)
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zoomイベント『精神性・霊性を高める少食と断食』
9月30日(水)20時~
<少食や断食で得られること>
身体・心の軽さ
直観やひらめき
内なる声とのつながり
宇宙の流れに乗る
運命を切り拓く
<こんな方におすすめ>
ダイエットやアンチエイジングの方法を探している
本当の自分と深くつながりたい
身体と心、さらには魂の浄化方法を知りたい
日常に静けさを取り入れたい
詳細はこちらでご確認ください⇒
zoomイベント『精神性・霊性を高める少食と断食』9月30日(水)20時~ | 無色透明:福田カレンのブログ
<福田カレン プロフィール>
1969年生まれ。
心身の調子を崩した40歳前後の頃、食生活を根本から見直すべく米国大学でナチュラルハイジーン資格を取得。その際「人間は果食動物である」という考え方に出合う。以来20年弱果物主食。約10年前から果物を中心とした1日1食の生活を続け、現在はさらに毎週1日の断食を取り入れた「週6食」を習慣化しつつある。
フルーツ・オブ・エデン主宰。著書「デトックスの極意」他多数。フルーツ・オブ・エデン主宰。
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★果食を取り入れた少食をライフスタイルに:12ヶ月間サポート
★分離という夢から醒める:30日間のオンラインプログラム
★フルーツ・オブ・エデンのイベント
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♥福田カレンの著書♥
★福田カレンの翻訳書★
















