光を食べる◇福田カレンのブログ

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フルータリアンの意識に投影される世界

まさに桃源郷という言葉がぴったり。
奈良公園の鹿さんたちが、満開の桜を楽しむ様子が海外でも話題になっているとか。
 
https://youtu.be/QXnDG6K4m40

 

 

温泉を楽しむお猿さんやカピバラさん然り、動物(と私たちのマインドが特定している、私たちと同じ1つの生命を共有する存在たち)は、自然という生命の流れにシンクロし、いつでもその中に浸っている(=楽しんでいる)ように思います。
 
同じ生命である人間はというと、今年の春は自粛し、春を満喫できなかった方も多いのかもしれません。
こういうことってすごーく人間的だと思います。
 
本能や感情の動きを、思考によって抑制することができる、という意味で。
 
考えてみれば、病気になるのもこのしくみが強く発動しすぎているからだと思います。
 
身体も心も「疲れた、休みたい」、あるいは「したくない、やりたいことはこれではない」と感じているのに、思考が様々な理由をつけて、思考の意思を無理に押し通すのです。
 
その結果、身体も心もついていかれなくなって、いうことを聞かなくなる、というか、聞けなくなってしまう。
 
肉体的な病気や心の病気が生じる背景には、こんなしくみがあると感じます。
 
本来の私たちは、もっとおおらかで、自動的で、自発的なはず。
 
小さな子供が遊んでいる様子は、何の脈絡もなく(と大人には見える)突然飛び跳ねたり、大声を出したりと、ちょっとしたカオスです。
 
それこそが、身体や感情の声に素直に従っている状態であって、思考による抑制が発動する前の人間のありようを見せてもらっているのだと思います。
 
 

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「光を食べて思い通りの現実を創造する✧福田カレンのメルマガ」

 

私たちの本質は豊かさであり、不足も苦しみも悲しさも本当の私たちではありません。

ただ、源へ還ること。ただ、本当の自分を思い出すこと。

それだけでいいのです。それ以外に必要なことは何もありません。

 

https://www.mag2.com/m/0001689720

 

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