明けましておめでとうございます![]()
今年もゆるゆると更新を続けていきたいと思っています。
お付き合いいただけますと幸いです。
また、みなさまにおかれましては、軽やかで爽やかな1年をお過ごしになりますよう
祈念いたします。
少し前に見た夢の話です。
主役は蜂
虫が苦手な方もいらっしゃるかと思いますが(オーラの色がブルーの方は虫が苦手な方が多い)、虫ってとても不思議な存在。
霊的とも言えます。
その理由は・・
・この世界とあちらの世界を自由に行き来している
・蜂がなぜ飛べるのか今だにわからない(羽を羽ばたかせる力で飛んでいるのではない)
・振動を起こして世界の周波数を調整している
「蝶々は死者のシンボル」なんて言われることもありますが、理由は1番めのようなことと関係していると思います。
それで、夢の話に戻ります。
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ぶんぶんぶん 蜂が飛ぶ
お池の周りにお花が咲いたよ
ぶんぶんぶん 蜂が飛ぶ
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何ということのない子供向けのような歌詞ですが、そう単純なものではないというのです。
「蜂がぶんぶんと飛ぶから、花が咲く」というのは、本当にそうなんだそうです。
蜂が羽ばたくことで特有の振動を生み出してはじめて、花が咲くことができる![]()
そして蜂は、咲いたお花の蜜をいただく・・・
世界はこんなふうに、私たちが気づかないところで協力しあって、全体という一つとして成り立っているのですね![]()
それなのにそれなのに・・・
人間だけかもしれません。自分たちだけで生きているような気になっているのは![]()
個人的な感覚かもしれませんが、今年は「現実を創造する」ということの意味を、人類全体でもう一度考え直す年になると思っています。
単純な引き寄せ・・・宝くじ当たらないかなーとか、高価な物質が欲しいとかいうのではない「この社会、現実そのものを、私たちの意識が創造している」そのことに正面から向き合う。
気に入らない現実は自分が創っていることを認める。
そのような現実を創ってしまった自らの内を見つめる。
少し面倒かもしれないこうしたことに、いつかは本気で取り組まないことには、ボールが惰性で坂を転がり落ちていくように、今のままが続くしかありません。
そしてそのために必要なのが ぶんぶん
という周波数。
無自覚にまき散らすのではなく、意識的に、コントロールして生み出していく。
私たち1人1人が創造主だと言うのなら、できるはず、できて当然、ですよね?
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『光を食べる調和と浄化』記事掲載いただいています。
★福田カレンの翻訳書★
♥福田カレンの著書♥








