以前は、スピ界隈でしか聞かれなかった「二極化」という言葉ですが、今では様々な分野で耳にするようになりました。
元々は、
アセンションできるかできないか?
五次元に上昇できるかできないか?
といった内容でしたが、今では
AIを使いこなせるかこなせないか?
既存の枠組みの中でこれまで通り働くか、新しい枠組みに対応した働き方をしようとするか?
本心に従って生きるか、そうでないか?
などなど。
いずれにしても、「今までと同じに留まろうとする」か、「これまでと違うことに心を開くか」という違いのように思えます。
行きつ戻りつしている様子が世界のあちこちで見られるのは、私たちの心が行きつ戻りつしているからだと思います。
それで、今日の本題なのですけれど、少し前に改めてこの本を読んでみたところ
「非生物知能との融合」という話が出てきました。
非生物知能。AIのことですよね。
AIと融合してしまうというのだから、
「脳にチップを埋め込んで・・」
「ゴーグルをかけて本物そっくりの風景を・・」
「ナノボットが血液中を循環して、健康状態を常に観察し・・」
みたいなことでしょうか。
それで、ここで「二極化」があるとしたらどうなるか?というと、
・非生物知能と融合した上で、人間を超越した能力を手に入れた「ポスト・ヒューマンになる」
のか、それとも
・非生物知能を踏み台として利用し、人間そのものでもって人間を超越する
のかという二極化だなぁと思ったのです。
「人間が人間を超越する」
それを、アセンションと表現できるかもしれません。
いずれにせよ、「人間が人間を超越する」具体的な方法はいつもお話ししているのとおんなじ「自我の希薄化」(完全な解体とはいかなくても、とりあえず)。
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19日(金)20時~ いつものオンラインサロンです。
今回は「光=情報」というテーマで、みなさんと意見交換したいと思います。
空などと呼ばれる可能性の海(無形)から、私たちや、私たちの世界という形が生じる過程についてお話しする予定です。
ご興味のある方はメールください!
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fruitarian@fruit-of-eden.com
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