12日の新年会
(フルーツの新年会(2026年1月12日(月祝) テーマは「願望実現」 | 言語化の実験場:福田カレンのブログ)
のテーマを(新年ぽく)「願望実現」と設定したため、このところ願望実現について考えています。
それで、結論を先に言ってしまうと
最初からすべてある
(なので)完全脱力
これに尽きる![]()
自我意識の意志やら努力やらによって「達成しよう」とすることは、完全脱力とは真反対の方向性です。
がんばればがんばるほど「ない、ない、ないんだ~!!」というマインドに(気が付かないうちに)支配されてしまいます。
まぁね![]()
いつかは、そういうがんばりは無駄だと気づく時が来ると思うし、そういう空回りこそが人生の醍醐味とも言える。
でも、時代は変わった。
完全脱力していながら、何もかもある、っていう時代になったのよ。
それで、この方法(完全脱力法)は本当に効果がある。
その時々に必要なものがどこからともなくやって来る。
これ、本当よ?
ちょうどこんな感じ
タロットカード 聖杯7
正式な読み方ではないと思うけれど、
・すべてのお宝は最初から目の前にある。
・どこからともなく風が吹いてくる。
・すると布が勝手にめくれて、その時に必要なお宝が姿を現す。
よいうような。
(※カレンのイメージです)
風は、どこからともなく吹いてくるもの。
自分から布をめくりに行くのではなく、風任せ。
そういう態度でいるためには、宇宙を信頼していなければならない。
でも、これが難しいのよね。
宇宙を信頼するには、こちらの動画をご覧あそばせ~
⇒
それで、つい最近知った「瓊音(ぬなと)」という言葉がとても美しいのですね。
「美しい玉(たま)が触れ合って出す音」
→ 玉の擦れ合う澄んだ音、玉同士が触れ合う時のキラキラした音
古事記にはこのような歌が収められているそうです。
奴奈登(ぬなと)ももゆらに
天の真名井(まない)に振り滌(すす)ぎて…
意味:玉が触れ合って「さらさら」「きらきら」と鳴る音をさせながら、天の真名井(神聖な井戸)の水で体を清め…という感じの、美しく神秘的な表現です。
(Grokに聞きました。ChatGPTは独自の創作を答えてきて使い物にならなかった)
玉は完璧さや神聖さ(古代、まん丸という形は貴重だっただろう)。
完璧さが関係しあって妙なる音をたてる。
これ、私たちそのものだし、この世界そのものです。
つまりは、このまま、ありのままでいい。
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