引き続きマイケル・ジャクソンばなしです![]()
(そのことしか考えられず、もはや日常生活も滞りがち・・)
もう一度言わせてください。
マイケル・ジャクソンという人物は、肉体を持って地上を歩いたジーザス・クライストと、いわゆる「生まれ変わり」や「同じ魂」のようなものだと感じます。
欧米では大天使ミカエルだと思っている人が多いのかもしれません。
Michael は英語読みでマイケル、ラテン語読みでミカエルということもあって。
NYで生活していた当時、アメリカのスピ界隈でそんな話を聞きました。
なぜジーザス・クライストという人物を重ねてしまうかというと、無私の人だから![]()
この場でもたびたび共有させていただいている「自我のなさ、希薄さ」のことです。
子供の頃は誰でも、自他の区別がありません。
「自分」という意識は身体のある場所に固定されているのではなく遍在してしているし、多(他)次元にまたがってもいます。
ふつうは3歳、5歳、7歳という成長のポイントを経て、だんだんと局在意識(=自我)が形成されていきます。
マイケル・ジャクソンの場合、ふつうの子供時代を過ごせなかったということもあるのでしょう、自我が発達するプロセスがねじ曲げられてしまった![]()
ただ、私たちにとっては幸運なことに、そのおかげで人間として具現化したキリスト意識を目撃することができました。
ご本人はどれほど生きにくかったことか・・想像を絶します。
十字架に磔にされたジーザス・クライストのような役割を果した(人類の罪を背負った)と思えてならない。
たった1人の人間にそのようなことを押し付けてしまった私たちには、一体何ができる?
彼の生き様を自らに降ろして、引き継いでいくことだと思う![]()
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ステキな動画見つけました。
天国にいるマイケルです![]()
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