以前、素敵女子のおうちに遊びに行った際、
衝撃的に至る所まで整理整頓されていて、とっても良い刺激を受けた事がありましたー。
ミーハーなので、すぐに彼女の影響を受けて、
整理整頓用にikeaのプラスチック袋を購入。
これで細かい文房具等を綺麗にまとめたい所なのですが、
届いた翌日、さっそく夫の遠足用のおやつを詰めてみました。
ナプキンにぴったりサイズ‼︎
ちなみにナプキン無しだと、下記の通り、生活感が滲み出ていました

早朝で買い物にも行けず、途方にくれていた中、紙ナプキンのアイデアを教えてくれた母に感謝です
2種類の味の生地を
それぞれ2パターンの形で焼いてみました。
①マドレーヌの生地は焼き色が付くまで焼くと、
表面がカラメル化するのか、より美味しくなる。
②ケークサクレは焼き過ぎると食感がスカスカするので、大きめの形で焼く方が好みの味になる。
※次回は薄茶レベルの焼き加減で止めるべし!
同じ生地なのに、成型のパターンによって、大きく異なる食品が出来上がり、改めて料理の奥深さを感じました〜
参考にしたレモンのマドレーヌのレシピ
参考にしたケークサクレのレシピ
なお、上に乗せたレモンの砂糖漬けは、
生地が5分ほど焼けた段階でトッピングすると焦げないそう。
ただし、レモンを少し生地に沈ませないと、せっかく砂糖に漬けて柔らかくなった皮部分の水分が飛んでしまい硬くなるので、ご注意を…
そうしないと、前日から漬けておいた苦労が、水の泡となります 。。

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失敗談のメモ書きを続けます。
前回サンドイッチを持って行ってもらったのですが、、、
断面が予想と違う結果に。。。
早朝に仕上げる為に、寝る前にパンを切って、バターやマヨネーズを塗っておいたのが失敗の元でした。
パンは切らずに、塗り物だけしておき、
直前に具を挟んでから半分に切り、切った断面を上にすべきだったんですねー
基本中の基本ですが、普段の食卓であれば出来ていても、
普段はしない水分のふき取りや、
作業量の多さに気を抜いてしまっていました
料理は理論が大事と言いますが、
もっと頭を使わないとダメですね。



