夫婦共々東欧は初めてだったので、今回の旅行は王道観光地を巡りました
ウィーンの街並みは、ヨーロッパという事もあり、フランスに似ている雰囲気。
至る所に観光用の馬車が通っていて、映画の舞台のような街並みでした✨
なおウィーンのホテルは、四つ星だったのですが、部屋のドリンクバーや、レセプション横のミニバーの飲食もすべて無料サービスでびっくりしました。(私達は格安サイト経由で予約しました(^^;;
ザルツブルクからウィーン行きの電車にて移動する前に、東欧スーパーブランドのSPARにて、お菓子を調達。
どちらも安いのにとーっても美味しかったです。
ホテルに荷物を置いた後は、ホーフブルク宮殿へ。
二階部分はシシィこと、エリザベートさんの人生にフォーカスが充てられていて、衣装や旅行三昧の記録、美容法の詳細までもが解説されていました。
夫にはつまらないかなぁ~と思いきや、生肉パックなど、ぶっ飛んだ美容法に意外と興味がそそられたようでした
同じ人間なのにアジアを比べてみると…
その後は街をぶらり。シュテファン寺院は、常にミサが行われていて、内部は手前の部分しか見学出来ませんでした。一旦、ホテルで仮眠をとった後は、ペーター教会へ。土日は20時から無料コンサートがあるとの事で、フレスコ画見学がてら行ってきました。(平日は15時から)
写真の通り、煌びやかな装飾と、雰囲気のある照明、伸びのある歌声と、重厚なオルガンの音。
身近にこんな素敵な空間があったら、私もキリスト教信者になったに違いない!と感じた一時でした

観光の中心地しか行っていないという事もありますが、他のヨーロッパに比べると安心して過ごせ有難かったです
(後日行ったハンガリーは、所々に貧富の格差を感じ、夜に出歩くのは控えていました。個人の感想なので、ご参考までに。)
(後日行ったハンガリーは、所々に貧富の格差を感じ、夜に出歩くのは控えていました。個人の感想なので、ご参考までに。)












