自分で自分を売り込む | TOKYOで働く人のブログ 

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日常の東京でお得な情報を出来る限りみなさまに紹介してみます

サラリーマン生活も長いですが、



そろそろ、あと何回くらい雇って貰えるのか、



と思いつつ、今回の転職活動を備忘録を含め纏めたく思います。




まず、私の経歴は10年以上、IT業界(新産業)所属しています。



当時からの知人はほとんど、独立していますが、何故か私は独立するタイミングを逸しています。




20代は経営に興味がありましたが、経営とサービスを作ると言う事は両輪なので、



自分自身はセットで考えています。新しいサービスや事業創造で社会に貢献できれば同じだとも思っています。






あたり前ですが、職種には必要とするスキル(ジョブディスクリプション)が募集要件に必ずのっています。



例えば工場長職は品質管理の経験があり、メーカー勤務が5年以上とか書いてあります。



このような募集要件に応じて応募するのが従来の基本的な就職活動です。





この募集要件に準じて、いかに自分が魅力ある人間であるか、書類作成からSPI、面接まで臨むのが通例です。



しかし、どのようなタイミングでこのポジションの空席があるのかが未確認のまま、入社したとしても



あまりHAPPYな状況は、のぞめないと思います。

(経済状況が悪いと生活のためしょうがない一面もありますが、、、)




そこでこれからの時代のオススメは、先見の明があり、器量の大きい事業家もしくはそのような経営陣が



揃ってる企業に先に自分を売り込む事をオススメします。



人材紹介会社や媒体の求人が出てきた状態の情報は、良質な情報ではありません。

(従業員としての視点です。ナショナル企業になればその分、ライバルも多いですし)




その為に、無駄なPARTYや人脈作りに精を出す必要もありません。


今の時代に相応しいスキルと経験をアピールすればいいのです。



①業績がいい ②新サービスや新しい取り組みを行っている 

③良識を重んじる事業家(経営陣) ④自分を欲しがる




リンクトイン
 というサービスがありますが、

将来的にはこのように個人のスキルがプラットフォームになるのかもしれません。

(これが日本では浸透するとは思えないですが、、、)




人材紹介会社は淘汰されていくかもしれませんね。




抽象的ですが、



いろんな意味で自分を高く売らないと自分がかわいそうです!

あなたのたった一度の人生ですから



(失敗したらやり直せばいいだけですし、、、)