こんにちは

まぁ、今日は単なるつぶやき、ひとりごとです。
改めて…
Mac歴23年、iPod touch(iPhone)歴10年の私からすると、
ジョブズがいなくなってからのアップル製品は、MacもiPod touch(iPhone)も、どんどん使いにくくなってきてるっていうのが実感です。
そもそも、ジョブズは3クリックで目的にたどり着くように言っていたんですよね。
iPod touch(iPhone)だって、
今まで3クリック(タッチ)で出来ていた、メールの一括「開封済み」操作も、今では4タッチしないと出来ない。
アプリの削除も、2タッチで簡単に出来ていたものが、今では3タッチ必要です。
昔、CDをPCに取り込むのに、
MacならCDをMacに入れさえすれば、画面に再生か取り込むのか聞いてくれたけど、
Windowsは、やたら操作が難しくて取り込むのも一苦労だったみたいな…
今のiOSは、まるであのときのWindowsを思わせる操作性じゃないですか
こんなことはジョブズが生きていたら、絶対に許さないはずです。
iOSのアイコンのデザインも、どんどん幼稚化してエレガンスのかけらもなくなっているし。
Macも、また然り。
なぜ日本語入力がやりづらくなっているのか。あり得ないことです。
Windowsは、操作が複雑だけど、
Macは操作が簡単。
(そして美しい)
これが売りだったのに、ジョブズがいなくなってからのアップル製品は、月日を追うごとに使いづらくなってきています。
かと言って、アップル製品以外を使うつもりはあるかと聞かれたら、ないと答えるけど

アップルは、ジョブズという1人の天才でもっていたようなものだったんだなって今更ながらに思います。
スティーブジョブズの死は、世界中のアップルユーザーにとって大打撃です。
人は死後も生き続けるので、私は誰が亡くなっても冷静でいられるけど、
スティーブジョブズの死だけは、ひたすら残念に思います。
世の中のために一番生きていてほしかったのがスティーブジョブズです。
早く生まれ変わって、もう一度アップルに関わってほしいと、きっと大勢の人が思っているのでしょうね
